今日から5日間北海道に行ってまいります。今期は、おかげさまで、業績が好調であり、忙しく一生懸命に頑張らせていただいたので、ひと段落ついたこの時期に、リフレッシュと英気を養うために行ってきたいと思います。
今回のテーマは、北斗星号と知床です。私は、北海道生まれなのですが、どちらも初体験であり、とっても楽しみにしています。
では、行ってまいります!
今日から5日間北海道に行ってまいります。今期は、おかげさまで、業績が好調であり、忙しく一生懸命に頑張らせていただいたので、ひと段落ついたこの時期に、リフレッシュと英気を養うために行ってきたいと思います。
今回のテーマは、北斗星号と知床です。私は、北海道生まれなのですが、どちらも初体験であり、とっても楽しみにしています。
では、行ってまいります!
今日は、N大学での打ち合わせに行ってきます。N大学では、毎年夏休みの特別講座を担当しています。単位認定の講座ではありませんが、長期的に自分の生き方や人生について考えるキャリア講座で、就活に向けての心構えや基盤を整備するというテーマとなります。
今日は、今年度の開催に向けての打ち合わせとなります。今年は、どんな展開となるか?とても楽しみです。
では、行ってまいります。
明日から、軽井沢に出張です。アトランティックプロジェクトを2日間担当します。
今回は、労働組合の研修として実施するものであり、130名のメンバーが集まる大掛かりなプログラムとなります。
こういう大切な研修を担当させていただけますこと、大変光栄なことだと思っております。
楽しく充実した、価値ある良き学びの場となれるように頑張ってきたいと思います。
結果は、後日ご報告します。こうご期待。
新入社員の導入研修に弊社のアトランティックプロジェクトをご利用いただいたお客様から、大成功したとのご連絡を頂きました。最長の3日間にわたるプログラムとしてご実施いただいたので、運営するご担当者の方々のご負担は、相当なものだったと思いますが、しっかりとご準備をされて、とうとうやり遂げられました。そして、結果は大成功だったそうです。
電話のことづけで、成功のご連絡を頂いただけで、残念ながら、忙しい時期でもあり、双方不在が重なり、直接お話しができていないので、詳細分かりませんが、何せ、お客様にとって初めての試みでもあり、心配していたので、ほっといたしました。
どのようなドラマがあったのか、お話をお聞きするのがとっても楽しみです。また、後日落ち着いたころに伺って、お話をお聞きしたいと思います。
明日から2日間、都内k大学で、サークルリーダー研修を担当してきます。概要は以下の通りです。
【K大学サークルリーダー研修概要】
<プログラムの目的>
(テーマ) 「自分らしく輝くサークルリーダーとなる」
(ねらい)
①リーダーシップの原点となる自信と誇りの重要性を学ぶ。
②コミュニケーションのスキルを高める。
③リーダーシップのスキルを高める。
④サークルリーダーとしての目標をつくる。
<プログラムの内容>
セッション1「自信と誇りの重要性」
セッション2 コミュニケーション・スキル
①コミュニケーションの重要性
②コミュニケーションの改善ポイント
セッション3 リーダーシップ・スキル
①力強いチームを作るためのポイント
②信頼関係を育む
セッション4 サークルリーダーとしての目標作り
K大学のサークルリーダー講座は、今年で4年目となります。長期にわたるご縁をいただけていること、大変光栄に思っております。
リーダーに関する考え方は、さまざまありますが、私は、リーダーに必要なものは、テクニックや能力と言うよりはむしろ、自信と前向きな生き方、真剣さや逃げない勇気と言った生き方にあると思っています。テクニックや能力がリーダーの要件だとしたら、リーダーは限られた人しかなれませんが、生き方だとしたら、あらゆる人がリーダーになりうる。そう、私は、あらゆる人が素晴らしいリーダーになるための力強い萌芽をまどろませていると考えているのです。
集まってくる学生たちは、来年度から新任のリーダーを任されることになるのだろうと思います。きっと自分で大丈夫だろうか、であるとか、一体何をしなければならないのだろうか、等と言った不安をもっているのだろうと思います。そんな学生たちに、おびえることはないということ、今のあなたで十分なのだということ、足りないのは自信と準備なのだということ、そして、勇気をもって自分らしく堂々と現場に立ち向かっていきなさいということを伝えてきたいと思います。
と言うわけで、今週末までブログは更新できませんが、研修の結果をまたご報告したいと思います。こうご期待!
弊社の新入社員研修プログラムであるアトランティックプロジェクトの打ち合わせに行ってきます。今日の顧客は、弊社から講師を派遣するのではなく、自社内のスタッフが講師になって、プログラムを展開する内製化に挑戦されます。
内製化までのステップは、マニュアルを購入し当該企業で研修当日のレジュメを作り、リハーサルをして、最終の調整のための打ち合わせの段階で、私がうかがってアドバイスをするという段取りです。今日は、その最終調整のための打ち合わせの訪問となります。
アトランティックプロジェクトは、良く、組織実習としての派手な実習だけなのではないかと勘違いされることがあるのですが、実は、キャリアヴィジョンの形成、企業人としての心構え、マナー言葉遣い、などもテーマとした総合的なプログラムなのです。全部で5つのセッションに分かれており、企業編、営業編、プロジェクト編、プレゼンテーション編、発掘編、キャリアヴィジョン編と展開できるようになっております。今日お伺いするお客さんは、そのすべてのセッションを実施されることになっています。リハーサルの段階で、特にプログラムの力を発揮した魅力的なセッションは、キャリアヴィジョン編だとのこと。実は、本プログラムを作成した時に、最もメインテーマを担ったセッションはキャリアヴィジョン編なのです。キャリアヴィジョン編は、地味ではありますが、最も大切なメッセージ性をもったセッションで、「何事にも自信と誇りを持って、勇気をもって挑戦すること」「困難があっても簡単に諦めないこと」「人は自分が思っているほどちっぽけな存在ではないこと」「人は断じて無力ではなく、想像をはるかに超えた可能性があること」といったメッセージを新入社員たちには伝えてあげたい、そんな強い願いをもってこのプログラ完成させたものでした。そのようなキャリアヴィジョン編を担当者の方々に最も魅力的であると感じていただけて、とても嬉しかったのです。きっと、担当スタッフの皆さんも、私がプログラムを作成した時に感じた情熱を共感していただけたんだろうと思います。
しかし、こうしてプログラムを内製化するということは、会社にとって本当に良いこと。弊社にとっては派遣で担当させていただいた方が、それは売り上げ的には圧倒的に良いのですが、お客さんにとっては、内製化のほうがよっぽど効果的ですよ。なぜならば、費用が圧倒的に安い。しかも、練習を積めば、プロの品質と遜色ない研修を展開できる。さらに、自社が本当に伝えたいことを伝えられる。またアレンジも容易で、目的に最もフィットするプログラムにできる。さらに、ノウハウが蓄積して、自社の財産になる。
弊社としても、お客様に喜んでもらうことが、売り上げよりも大切なこと、今後も、内製化の支援をしていきたいと思っています。
今日は、最終段階の打ち合わせでどんな話合いができるのか、楽しみです。では行ってまいります。
今日は、キャリアアドバイザーを担当する日です。前回の担当日は、私が熱を出してしまい、穴をあけてしまいました。大切な仕事に、私の体調不良で穴をあけてしまうのは、生まれて初めてのことであり、できれば頑張って出動したかったのですが、私の問題以前に、学生たちにうつしてしまっては大変なことになるので、残念ながら断念した次第です。
前回予定していた学生たちは、きっと今日来てくれることでしょう。就活本番真っ最中の今の時期、どの程度進展したのかがとても楽しみです。
よきアドバイスができるように、しっかりと頑張りたいと思います。では行ってまいります。
今日から2日間、アトランティックプロジェクトの教材セットのリサイクル作業をします。弊社新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」は、所定の教材が必要であり、教材は、リサイクルをしながら作成をしています。
これが結構大変な作業であり、いつも実家の両親が手伝いに来てくれてようやくなんとかなっている仕事なのです。今回は、作業ボリュームが大きく、少々手ごわいですが、頑張りたいと思います。
懸案だった組織風土診断の報告会が、昨日無事に終了しました。風土診断を通して、当企業の強みと課題、今後の成長に向けてのテーマが浮き彫りになり、役員が共通認識することができたことは、大変意義深いことと、ご評価を頂きました。
成功裏に終了できたのも、さまざまな方々のご協力があったからこそ、大変感謝しております。ありがとうございました。
しかし、こうした風土診断は、どうしても欠点に目が行ってしまい、悪者探しのようになってしまうことが厄介な問題です。報告を前向きなものにするために、弊社では、3つの留意点を提示させていただいております。
<分析にあたっての留意点>
1."数値=現実(真実)"と言うわけではない。
あくまでも、現実(真実)を正しく理解するための大まかな指針。
2.人や部署の評価につなげない。
目的は、評価することではなく、理解する事。
3.「悪い問題は、自分以外の対象にあるという考えは、勘違い。
問題は、自分を含めた全体像にある。」 システム思考
こうしたお願いも快く受け入れてくださって、出てきた諸問題を前向きに受け止めていただきました。
素晴らしい役員のメンバーのみなさんでしたら、きっと今後の問題解決に向けて、力強い手を打ちだされることでしょう。弊社も、出来る限りのお手伝いができればと願っております。
懸案となっていた組織風土診断の報告書がとうとう完成しました。何しろ、分析拠点が20か所以上もあるので、レポートも20冊以上あり、総ページ数が500ページ程度になる大作です。
アンケートの集計が年末年始が絡まったので遅くなってしまい、工程が押していたので、どうなる事かと心配してましたが、とうとう作り上げることができました。周囲の協力があってこその完成で、本当に感謝しています。
さて、報告会は、明日となります。現在、そのプレゼン用のPPの大詰めです。せっかく完成した報告書が本当にお役にたてるようしっかりと頑張りたいと思います。
報告会の様子など、またご報告したいと思います。
では、頑張ってきますね!
懸案だった組織風土診断の報告会の日程が決定しました。来週の3月7日です。とは言え、まだすべての報告書がまとまっているわけではなく、まだまだやらなければならないことが山積みです。
と言うわけで、報告会に向けて全力で突っ走りたいので、更新がままならないと思います。結果をご報告したいと思いますので、こうご期待!
昨日は、何年ぶりでしょうか?風邪をひいてしまいました。熱が出て、皮膚や関節が痛い、典型的な症状でした。
実は、昨日は、キャリアアドバイザーの仕事が入っており、就活中の学生たちに移してしまうのは絶対にまずいことなので泣く泣く休むことにしました。こうした病気で仕事をドタキャンすることは、今までの人生で初めてのことじゃないでしょうか。なんとも情けない思いですが、今後も体を過信しないようにと言う神様からの警告だと思って素直に休むことにしました。
実は、昨日は、奥さんが、奥さんの実家の確定申告の手伝いに行く予定でした。それもドタキャンして看病に集中してくれたのでした。なんとも情けないことですが、結構症状はきつかったので、ホント助かりました。奥さんに感謝です。
今日になったら、すっかりと回復しました。おかげさまです。ありがたいことです。さわやかな気持ちで外を見たら、なんと大雪!さっそく外に出て状況を見ようとしたら、奥さんにきつく叱られました。大事にしたいと思います。
今日から3日間出張に出かけます。出張先は、九州です。長くご縁を頂いている九州の歯科医院の皆さんとともに、ホスピタリティをテーマとした研修を展開しようと思っております。
素晴らしい学びの場となるように、がんばってまいりたいと思います。
と言うわけで、更新は、来週となります。また結果をご報告します。こうご期待!
先週は、良く働きました。いつも良く働いてますが、いつもよりよく働いたのです。締切が迫っている仕事が多く、若いころに時々やっていた無茶な長時間労働を、久しぶりに再現したのでした。さすがに若いころのようにキレのある仕事にはなりませんが、何しろ、一生懸命にがんばった次第です。
しかし、残念ながら、まだ終わっていないのです。今週、多分来週も、当面大変な仕事が続きます。しかも、今週は、キャリアアドバイザーや出張などが続くので、しっかりと気合を入れていかなければなりません。
こんな時代に、こんなにたくさんのお仕事をいただけていることは、本当にありがたいこと。仕事自体は楽しくてしょうがないので、一向につらくはありませんが、周囲に負担をかけれしまうのが、少々悲しい。しかし、家族も、喜んで支えてくれているので、そんな心配もいらないのかも。わがままな私を支えてくれている家族や友人たちに感謝です。
そんな近況です。そんなわけで、今週も更新がまばらになるかもしれません。また、進展をご報告します。こうご期待!
今週は、懸案の組織風土診断の報告書を作成することが重大テーマとなっています。今週中に仕上げなければならないつもりでがんばりたいと思います。
風土診断報告書は、とってもエネルギーと集中力と根気を使うので、当ブログもなかなか更新ができないかも知れません。
後日、ご報告をします。こうご期待。
今日は、キャリアアドバイザーを担当する日で、当面、毎週火曜日は、アドバイザーとして頑張る日となります。
また、明日と明後日の2日間で、大学のサークルリーダー研修を担当します。本研修も、5年続いている研修であり、最高のプログラムとなるようにしっかりと頑張りたいと思います。
金曜日も、すでに事務仕事のスケジュールが埋まっており、今週も、ゆっくりとはできません。気合を入れてがんばりたいと思います。
と言うわけで、研修中は、当ブログも更新できません。後日ご報告したいと思います。こうご期待。
今日は、東京の区役所主催の手話通訳者研修を担当します。本講座は、今回で7回目となります。年に一回の講座ですので、今年で7年目となります。こんなに長期にわたりご縁をいただけておりますこと、大変光栄に思っております。
今日のテーマは、自尊心と自己探求です。コミュニケーションを改善するための本質的な要素である自尊心について、そして自分自身との関わり方について学びたいと思っております。
メンバーの皆さんは、とっても素敵な女性たちであり、気が強く、それでいて優しく、真が通っている素晴らしい方々ばかりです。長年にわたりご縁を頂いており、こうしてお会いできることがとっても楽しみです。ことしも、素敵な場となりますようがんばってきたいと思います。
今日は、大手メーカーさんの労働組合が主催するアトランティックプロジェクトのプレゼンに行ってきます。
弊社のアトランティックプロジェクトが、新入社員研修だけではなく、さまざまな教育の現場で活躍できることは、とっても光栄でうれしいことです。
当プログラムが、多くの人たちの元気と勇気と信頼の回復に貢献できるよう、がんばってプレゼンしてきたいと思います。
では、行ってまいります!
ここのところ、事務仕事が山積みとなっており、社内仕事に没頭しております。しかし、その割には、なかなか前に進んでいかない。というのは、一件一件の作業ボリュームが大きく、しかも、プログラム開発など、新たに作らなければならないことだらけなのです。だから、一生懸命に頑張っている割には、カメさんの歩みの様で、本当にスローペースなのです。
しかし、「象を食べるには一口ずつ」というアフリカの格言にもある通り、どんなに大きな仕事をするときでも、できることは、一歩ずつ。その一つ一つを丁寧に頑張るしかないですよね。
このご時世に、こうしたお仕事をいただけていること自体が、光栄なこと。一つ一つを大切に、がんばっていきます!

昨夜からずいぶん降ったんですね、朝目覚めたら、この辺りは、すっかりと雪国の様相でした。

一面銀世界で、晴天と相まってとっても美しい!
でも、外出はとっても危ないので、今日は、終日事務所籠りです。
今週は、一週間でやり遂げなければならないことが山積みとなっており、事務仕事集中WEEKとなっています。
・組織風土診断レポートの完成
・4月のアトランティックプロジェクトを活用した大型研修のプログラム、アジェンダ作成
・大学の成績つけ
などなど、一つ一つがエネルギーと時間がかかる大仕事です。
がんばらなくっちゃ!
米コダック破綻 事業は継続 デジタル対応遅れ
東京新聞 TOKYO WEB 2012年1月20日 朝刊 より引用【ニューヨーク=青柳知敏】経営危機に陥っていた米写真用品大手イーストマン・コダックは十九日、米連邦破産法一一条(日本の民事再生法に相当)の適用をニューヨーク州の連邦裁判所に申請したと発表した。ロイター通信によると、昨年九月末の負債総額は六十七億五千万ドル(約五千二百億円)。約百三十年の歴史を持ち、写真用フィルムで世界を席巻したコダックは、デジタル化への対応の遅れで事実上の経営破綻に追い込まれた。
発表によると、破産法の申請はコダック本体と米国子会社で、日本の子会社は含まれていない。米シティグループから九億五千万ドル(約七百三十億円)のつなぎ融資を受けて事業を続ける一方で、不採算部門のリストラ再編や保有特許の一部売却を通じ、裁判所の管理下で再建を急ぐ。
米国を代表するブランドのコダックは一八八〇年創業。一九三五年には業界標準となったカラーフィルム「コダクローム」を発売、フィルム全盛期を支えたが、戦後は富士フイルムなどに激しく追い上げられた。七〇年代に世界初のデジタルカメラを開発したものの、高収益のフィルム事業に経営資源を集中し、競合メーカーのデジタル化に大きく出遅れた。
経営トップが交代した二〇〇五年からはプリンター事業を改革の柱に据えたが、業績は改善されず〇八年の北京五輪を最後に五輪の公式スポンサーを降板した。同年以降は赤字が重なり、一一年七~九月期決算は純損失が二億二千万ドルに拡大。株価は一ドルを下回り、ニューヨーク証券取引所(NYSE)はコダックに対し、上場維持に関する警告書を出している。
コダックが破綻するとは、信じられない思いですね。一時代の隆盛を知っているので、さびしい思いもあります。しかし、どんなに名門で大企業であっても、終わりはあるんですね。
こうしてみると、企業の存続と成長を保障するものは、人でも物でも金でも情報でもないことが良く分かりますね。だって、コダックほど優秀な人材はいなかったでしょうし、お金だってたくさん稼いでいたはずですし、技術力商品力たるや素晴らしい輝きがありました。情報にしても、いち早くデジタルカメラを試作したのはコダックだったのですから。
どんなに優秀な経営資源をもっていても、会社の存続を図ることはできない。企業の存続を保証するものは、人もの金ではなく、戦略であり、戦略を支える企業風土である。私どもは、そんなことを考えており、これから、そうした考え方をまとめていこうと考えていた所です。今回のコダックさんの事例は、その良き教訓とさせていただけると思います。
企業の存続と成長を保証する企業文化とはどのようなものか?今後、しっかりと探求していきたいと思います。
新入社員研修の準備が本格化するシーズンになりましたね。弊社より発表している経営シミュレーションによる体験型の新入社員研修プログラム"アトランティックプロジェクト"の問い合わせが増えています。
当プログラムは、講師派遣だけではなく、社内のスタッフによる内製化もできるプログラムになっています。当初は、スタッフの皆さんのご準備など、大変なこともあるかともいますが、弊社でも相当なバックアップをしておりますので、一旦覚悟を決めて内製化をしてしまうと、なんとかなってしまうものなのです。
しかも、実施された企業さんは、たいてい驚かれていますが、研修効果が大きく、また驚くほど低い予算で実施できる。事情が分かっている自社内スタッフが先生となり、本当に伝えたいことを楽しくストーリー性のあるプログラムを通して自分の言葉で伝えることができるので、外部講師を招くよりも、研修効果は格段大きいと言えるでしょうし、高い講師派遣料を負担しなくともよいので、コストパフォーマンスも格段に向上するわけです。しかも、毎年毎年ノウハウが蓄積されていくことになる。企業にとって、最高に望ましい研修のあり方の一つなんだろうと思います。
今日は、今年の4月に内製化を試みようとする企業さんとの打ち合わせに行ってきます。素晴らしい研修を実施できるように全面的にバックアップしていきたいと思っております。では、行ってまいります。
組織風土診断のプロジェクトが2件走っています。1件は、毎年実施していただいている医院の仕事で、もう一件は、新規の大人数を対象とした大規模調査です。
データの集まり具合などで作業を開始しようと思っており、できれば、時期をずらして作業ができればいいなぁと思っていましたが、見事に2件とも同時にデータが集まってきてしまいました。この後の工程で膨大な作業が必要になるので、大変ですが、会社の今後を大きく変える可能性のなる大切な仕事でもあり、しっかりと頑張っていきたいと思います。
この仕事の体験を通して、弊社なりの企業風土に関するメッセージや理論体系をまとめていきたいとも思っております。企業の存続と成長を保証するものこそ組織風土であり、今後の企業成長を導く組織風土のあり方はこういうものであるといった組織風土についての弊社なりの考え方になると思います。まさに、21世紀の企業成長の理論となるものになるかもしれません。相当大きな可能性のあるアイデアでもあり、がんばっていきたいと思います。
明日は、就活塾の第3回目の講座です。テーマは、自己PRプレゼンテーションです。自己PRを言葉で語る上での留意点を学んだ上で、実際に模擬面接を行い、面接の練習を繰り返す内容です。
就活面接を突破するためには、まさに、この自己PRプレゼンが最も重要です。就活塾の大きな山場の一つ、がんばってきたいと思います。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
冬休みは、私と奥さんの実家で、のんびりとした良い年越しをさせていただきました。十分に休養をとり、今日からは、新年の仕事はじめで頑張っていきたいと思います。
今年は、辰年ですね。まさに昇竜のように高く大きく良い仕事を展開していきたいと願っております。今年の目標は、
・ご縁を頂けた一つ一つのお仕事を、丁寧に心をこめて高いクオリティでやり遂げていくこと。
・大学のキャリア教育関の一層の発展と充実
・就活塾の拡大
・新たな実習とプログラムの開発
・私をはじめとしたスタッフメンバーの研鑽とスキルアップと成長
・そして、何よりも、健康で仲良く楽しく仕事にはげむこと。
です。
2012年は、マヤ歴の終わり、世紀末、新しい時代への移行の年とも言われています。まさに、大激動の時代になるのかもしれません。しかし、どんなことが起ころうとも、より素晴らしい未来に向けてのプロセスであり、将来は、間違いなく明るいと信じております。
そのような素晴らしい未来に向けて、弊社として、そのプロセスに少しでも一助となれる様に、一生懸命に貢献していきたいと志しております。
今年もともに元気に頑張っていきしょう!
弊社も今日から冬休みを頂きます。新年は、1月5日からの営業再開です。
今年は、311に象徴されるように、多くの意味で困難な年でしたね。しかし、弊社にとって、そのような中で、多くの友人や家族、お客様に恵まれて、おかげさまで、無事に、幸せのうちに年の瀬を迎えることができました。支えてくださった皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。
おかげさまで、今年挑戦できた事柄を上げていくと、
・単行本「実践就活マニュアル」の出版
・担当させていただいた多くの企業研修
・アトランティックプロジェクトの展開
・プレゼンテーション研修プログラムの開発
・担当させていただいた多くの大学向けのキャリア教育プログラム
・就活塾の新規開校
などなど、311の直後は、完全に仕事がなくなり、見通しがまったく見えなくなった状態から比べると、奇跡のようにたくさんの素晴らしい仕事と関わることができました。
お世話になった皆さんに、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
今年の激動の体験から学んだことを大切にして、来年に向けての糧としていきたいとおもいます。
どうぞ、新年も、本年同様に、どうぞよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
では、みなさん、良いお年をお迎えください。
今日は、本年の仕事納めの日です。
昨日は、大学の授業の今年分の最終日でした。文科省からの通達で、大学の授業の日数を休日などで減らしてはいけないという命令が大学側に来ており、今までは、休日などで半期12コマでも大丈夫だったものが、休日分を他の曜日に代替して14コマにするという施策が昨年から行われています。だから、本来月曜日だけの授業だったものが、昨日の火曜日に、こんな年の瀬になってから授業をしなければならない事態となっております。学生たちも、予定が入っているのでしょう、さすがに昨日の授業は欠席が多かったようです。
昨日は、第13回目の講座であり、自分のヴィジョンを固めるというセッションでした。学生たちも、自分の人生について真剣に考えてみるというこの講座の趣旨を理解してくれたようで、本当に真剣に、楽しく、集中して自分の将来の夢、最高の理想について考えていました。彼ら彼女らのヴィジョンを見ると、ささやかではあるけれども一生懸命につつましい幸せを実現しようと頑張っている姿が良く分かりますね。こうした若者たちのつつましい夢をかなえてあげたい。かなえられるような社会であってほしいと強く願った次第です。
今日は、来年4月に開催予定のアトランティックプロジェクトを利用した大きなイベントの打ち合わせに行ってきます。実質、今日が、弊社の仕事納めとなります。では、行ってまいります。
先日、キャリアアドバイザーの年内最後の仕事を担当してきました。従来の4年生に加えて、3年生の相談も増えており、いずれも、これからという時にお休みに入らなければならないのが、少々心配ですが、戦い方の基本を伝えているので、きっと学生たちは、しっかりと戦ってくれるだろうと思います。と言うか、成功するように祈りたいと思います。
来年は2月からの再開となります。時間が空いてしまって、その間、何のバックアップもできないのが残念ですが、学生たちの健闘を期待したいと思います。次回は、内定報告がちらほらと来ることを期待して、学生たちにエールを送りたいと思います。
大手企業グループの労働組合の連合会で、年に一度の大きなイベントがあり、昨年そのイベントでアトランティックプロジェクトを実施しようという予定があったのですが、時期がちょうど4月半ばであり、311の直撃の直後でもあったので、イベント自体が中止となってしまっておりました。
そのイベントは、毎年開催役員が変わるために、昨年度のスタッフは、大半が入れ替えとなってしまい、本企画案は、一旦すべて解消されてしまっていたのですが、昨年から引き続き担当になった少数の方が、アトランティックプロジェクトのことを強く押してくださったようで、今年度(来年の4月)に再び組織実習として実施することに決定いたしました。
参加予定総人数150人程度ですので、相当大きなイベントとなります。日本を代表する企業グループの労組の大切なイベントにおいて担当させていただけますことは、大変な光栄です。アトランティックプロジェクトを強く押してくださった方々の期待を裏切らないよう、最高の場を提供したいと持っています。
アトランティックプロジェクトは、本来は、経営シミュレーションであり、最終的に損益計算ができるような仕組みとなっておりますが、今回は、労組の研修なので、あくまでも組織実習として運営する形になり、損益計算はすべてカットするスタイルとなります。
お互いに協力し合える関係が、未来を拓く。信頼と絆が、奇跡を起こす。そんな素敵な哲学を実感できるよう、元気と勇気と信頼の回復を実現できるよう、しっかりと企画を練りこんでいきたいと思います。
私が授業を担当している大学の関連のお寺で撮った写真です。

抜けるような青空です。

今日は、久しぶりの終日自宅勤務です。ここのところずっと講座続きで、こうしてやりがいのある仕事をたくさんいただけていることは、とっても嬉しくありがたいと思っているのですが、さすがに少々ばてていたので、こうしたほっと一息つける日は、助かります。
でも、今週末の土曜日には、初めての試みの就活塾の第一回目を控えており、その準備と資料作りを完成させなければなりません。他にも企画案件など、やらなきゃならないことが山積みで、そう呑気にもしていられないようです。
がんばります!
以前から、大学などでの授業で、パワーポイントを使うことがあり、その際には、大型のノートパソコンをリックにしょって出かけておりましたが、最近特に重さを感じるようになっておりましたので、思い切ってA5サイズの小さいノートパソコンを買ってしまいました。

富士通の小型パソコンです。
私は、PCに関して、少し重く(遅く)なるとすぐに買い換えてしまうので、今では、9台が事務所にあり、少なくとも3台は遊んでいるので、新たに買うのはもったいないっていう思いが強くて躊躇していたのですが、ここのところ仕事が立て込んでおり、さすがに体力的にバテており、重い荷物は肩と腰に堪えるようになったので、思い切って買ってしまいました。
小型のパソコンは、初めてなので、使い勝手はどうだろうと心配していましたが、結構優れモノです。

昨日、大学での授業で、初めて使いましたが、実に快適に使えましたよ。プレゼン用として外に持ち出して使うにはもってこいです。なかなか優れモノの新しいツール。これからのプレゼンが楽しみになりましたよ。
大学の生涯学習センター主催の講座「必勝就活塾」の開校が決定しました。開催最低人数の制限があるので、開催できるかどうかを心配していたのですが、今日、正式に開催する旨の通知を頂いた次第です。
私自身は、こうした就活塾を開催することは、初めての体験なので、とてもわくわくしております。全7回の講座で、各3時間。週に1回、7週間にわたって実施していきます。
今回応募してくれた学生は、少人数なのですが、だからこそきめ細かい対応ができる。受講学生には、しっかりと就活スキルを学んでもらって、必ず最高のキャリアに向けてのファーストステップを踏み出せるよう、最高の会社に内定を取れるよう、就活を勝ち抜けるよう全面的にバックアップしていきたいと思っています。
どのような展開になるか、本当に楽しみです!
今週一週間は、すべて、いろんな大学の就活講座でスケジュールが埋まっています。今日は、T大学の授業、明日は、J大学のキャリアアドバイザー、そして水曜から土曜日までは、新たにJ大学でグループワーク面接対策講座を担当することになっています。グループワーク面接講座は、全6回の講座であり、来週まで続きます。どれも、やりがいのある講座であり、担当できることが光栄であり、良き講座となるように一生懸命に頑張りたいと思います。
と言うわけで、本当に忙しい日程となります。当ブログも、更新できない時もあるかもしれません。後ほど講座のご報告をしたいと思います。こうご期待。
今日は、10月末に内定者研修としてアトランティックプロジェクトを実施してくださった顧客のアフターフォローに行ってきます。
当企業さんでは、本プログラムを実施していただくのが、5回目となりました。こうした大切なプログラムを担当できますこと、大変光栄なことだと思っております。
通常であれば、10月上旬に実施していたのですが、ことしは、3.11の影響もあり、10月下旬に押しての実施となりました。採用担当者の皆さんは、想定外のことが多数起こっている年であり、相当大変でいらっしゃったことだと思います。そんな多忙の中でも、この2日間の研修中、内定者に対して温かくしっかりと対応されていらっしゃったことが印象的でした。
内定者たちも、さわやかな若者たちで、穏やかな風貌振る舞いの中で、熱い情熱を持っており、いざとなると負けん気でどんな課題でも乗り越えてしまうたくましさを持った若者たちでした。
今日は、感想文のレポートもまとまっているとのこと、どんな反響だったのか、拝見するのが楽しみです。では、行ってまいります。
スキャナを新調しました。

富士通のscansnap1500aです。昨日、地元のケーズ電機で購入し、開封して、少しだけ遊んでみましたが、スキャナーは、10年くらい前にキャノンの製品を買って、ずっとそのまま使っていたので、その進化ぶりに驚いてしまいました。

何しろ、速い!しかも、何でも読み込むんですよ。A4はもちろんのこと、名刺、年賀状、レシートまでそのままスキャンできるんです。しかもただ読み込むだけではない。たとえば、レシートならば、読み込んだシートから、店名、商品名、日付、料金などを解析し、仕分けて、家計簿にすることもできる。これは、本当にびっくりです。そんなことができるのですから、もちろん文章も、文字などをデジタル変換して、あとで検索できるようにする、名刺も、デジタル変換して、顧客名簿にできるなど、結構優れものです。
いっそのこと、弊社も、紙資料の全部をデジタル化しようかな、いやその前に、全然整理がついてない写真類をデータ化しよう、などと夢を膨らませてます。今後、どんな活躍をしてくれるのか、楽しみです。
東京のクライアント企業さんから、組織風土診断の仕事を頂きました。組織風土診断は、それに費やすエネルギーと時間がとてつもなく、あまり積極的に営業展開している商品ではありませんが、教育研修を通して、深くかかわっていただけている企業や医院さんとは、より効果的に企業文化を高度化させていくための基盤として、こうした仕事を担当させていただいております。
今回のクライアンさんは、社員総数が800人弱ですので、作業ボリュームの大きな大変な仕事です。しかし、それによって、会社の未来を変える力を持っている、夢と可能性も相当大きな仕事です。こんなに大切な仕事を託してくださるということは、弊社に大きな信頼と期待を寄せてくださっているということ。その信頼に応えるべく、しっかりと頑張って良い仕事をしたいと思います。
スケジュールでは、年内にアンケート集計をして、来年早々に報告書を完成させ、報告会は、2012年3月中となっています。
研修とは毛色が違う仕事ですが、もともと私は、経営コンサルタントとしてこの業界に参加したものでもあり、決して苦手な仕事ではありません。一生懸命に頑張りたいと思います!
昨日、携帯電話を新しいものに変更しました。スマートフォンへの変更であり、とうとう私もスマホデビューです。
画面右が今まで愛用の携帯であり、左が新しい携帯です。今までの携帯は、ガラパゴス携帯と呼ばれ、進化が亜流に流れてしまい、この先は、衰退のみの運命だとのこと。携帯電話と言えば、このような形とスタイルしか思い浮かばない私ですので、時の経つ速さに目が回るような気持ちです。ともあれ、今までどうもありがとう。
新しい方は、ギャラクシーというそうで、韓国のサムソン電気の商品です。正直、私は、少々国産にこだわっているところがあり、日本製の良いスマートフォンを探していたのですが、性能と言い、重さと言い、スピードと言い、私が見る限りでは、この商品に勝るものがありません。日本製の製品は、ゲームができたり音楽が聞けたり等など色んな特典が付いてますが、私の様なビジネスマンは、そんなものはいらない。要するに、スマホに期待するのは、小さいコンピュータなのですよ。だから、スピードと容量と使い勝手(重さなど)が良ければよい。シンプルな要件なので、日本の優秀な技術力なら何とかなりそうですが、現実には、残念ながら勝てていませんでしたね。
日本の電機メーカーは、個人的には愛着があるので、ぜひ頑張ってほしい。現状では、小手先のテクニックで対処しているように見えてしまう。もっと真正面からニーズをとらえて、王道の堂々たる商品を出してほしいですね、それなら、少々価格が張っても、私は買いますよ。がんばれ、日本企業!なんてことを考えさせられた機種変更でした。
子どもが勉強を覚えるのが早いかどうかは、褒め方の違いにあり?
pouch(.http://youpouch.com/2011/10/12/090038/)より引用
あっという間に新しいことを学んでしまう人たち。彼らは特別な能力を持った天才なのでしょうか?
最近発表された研究によると、そうとも限らないようです。大切なのは「失敗をどうとらえるか」。考え方次第で、学習するスピードに著しい変化があるのだそうです。
米国スタンフォード大学の心理学者、キャロル・ドゥウェック氏たちは、ニューヨークで400人以上の5年生を対象に3つの調査を行いました。【1つ目の調査...ほめ言葉がどれだけ成果に影響するか】
「MMMMM」や 「NNMNN」というような、5文字並んだアルファベットの真ん中の文字を回答するという単純なテストです。
テストの後、子供たちに点数を教えて一言ずつ声をかけました。1つ目のグループの子供たちには「頭がいいね!」と賢さをほめ、2つ目のグループには「頑張ったね!」と努力をほめました。
そのあと子どもたちは、下の二つから次に受けるテストを選ぶように言われます。
・さっきより難しいが、受けることで勉強になるテスト
・さっきと内容が似ていて、より簡単なテスト
すると、努力をほめられたグループのうち90パーセントが難しいテストに挑戦しました。しかし賢さをほめられたグループは、ほとんどが簡単なテストを選んだそうです。
ドゥウェック氏によると、2つ目のグループは「頭が良く見られたい」ため、失敗を恐れて簡単なテストを選んだのではないかと結論付けています。【2つ目の調査...失敗を怒れる気持ちが、学習にどのくらい影響するのか】
同じ子供たちに、今度は中学生向けの難しい問題を解いてもらいました。難問にどんな反応をするのか調べるためです。
すると努力をほめられた子どもたちは、頑張ってその問題を解くことができましたが、賢さをほめられた子どもたちはすぐにやる気をなくして諦めてしまいました。
次に子供たちに、高得点と低得点のテスト結果のどちらか一方を見ても良いと伝えます。
賢さをほめられた子どもたちは、低得点のテストを見たがりました。自分の点数よりも低い結果を見ることで、自信を回復し元気を出すためだと考えられます。
一方で、努力をほめられたこともたちは、高得点のテストに興味を持ちました。自分の間違いを理解して、改善するにはどうしたら良いのかを知るためです。【3つ目の調査...もう一度同じテストを受けてもらう】
再テストの結果、努力を誉められたグループは30パーセントもスコアが伸びたそうです。挑戦することに抵抗がなく、最初は間違えた問題でも、次には正解できると考えるからです。
しかし、賢さを誉められた子供たちは、なんと20パーセントもスコアが下がったのです! 失敗の経験は、こちらのグループにとってはかなり辛いものだったのでしょう。彼らのテスト結果にまで影響してしまいました。たった一言のほめ言葉が、こんなに大きな影響を生むとは驚きですね。
誰しも自分の間違いを認めることは簡単ではありません。しかし、自分の失敗に目を向けてそこから学ぶことが、成功への近道だということでしょう。「失敗は成功のもと」ということわざは、昔の人の知恵が詰まったものなのですね。
参照元:wired.com(英文)
画像:flickr
以上.pouch(.http://youpouch.com/2011/10/12/090038/)より引用
失敗を恐れる気持ちと、立ち向かう前向きなメンタリティとでは、同じ能力を持った人でも、全く異なる成果を出すことができることを証明する実験であり、分かりやすい意義のある実験だと思います。
・人の能力は、前向きな気持ちによって、どんどん引き出されること。
・失敗をとがめるよりも、失敗を乗り越えられる力があると勇気づけるほうが、結果的により強い能力を引き出すこと。
昔からよく言われていることですが、これは真実であり、私たちも、本当にこうした考え方を大切にしなければならないと思います。
昨今、教育を改革するために必要なものは、能力主義、競争主義、厳罰主義などと、教職員や子供たちの危機感をあおり、弱さを責めて、脅迫的に成長を迫ろうとする施策を推し進めようとする人たちがいますが、そのような人たちは、こうした実験の結果を真摯に学んでほしいですね。
あめとムチで人を成長させることができると信じ込んでいる人たちが、こうした無理難題を教育現場に押しつけようとしているのだろうと思いますが、そのような人たちは、勉強が足りない。あめとムチは、教育にはつながらず、最終的には学習性無力感を生み出し、ウツや悲劇につながってしまうのですよ。
教育改革に必要なものは、恐怖ではなく信頼なのだろうと思います。恐怖による施策と、信頼による施策では、とてつもなく大きな異なった未来を作ることになるでしょう。願わくば、政治家やリーダーたる人たちが、こうした真実に真摯に目を向けて、勇気を持って信頼の教育改革に乗り出してもらえることを願いたいと思います。
明日から2日間、内定者研修を担当します。概要は以下の通り。
【K社内定者研修『アトランティックプロジェクト』概要】
<テーマ> 自分らしく輝く魅力的なビジネスパーソンとなるための第一歩を踏み出す。
<ねらい>
1.企業活動の全体像を理解する。
2.コミュニケーションとチームスキルを体得する。
3.プレゼンテーションスキルの向上を図る。
4.ビジネスパーソンに必要な知識(損益のしくみ、仕事の進め方、組織のしくみ、創造性の大切さ、など)について学ぶ。
<スケジュール>
(初日)
第1部「キックオフ編」
第2部「プロジェクト編」
(2日目)
第3部「プレゼンテーション編」
第4部「キャリアヴィジョン編」
弊社プログラム『アトランティックプロジェクト』を中心に展開するプログラムとなります。本プログラムを実施するのは、今年で5回目となります。大切な内定者研修を、長期にわたって担当できますこと、大変光栄なことと思っております。
毎年感じることですが、K社の内定者諸君は、筋が通った穏やかさを持ちながらも、内面に熱いものを持っており、集中力と問題解決力のある少々勝気な、とてもさわやかで気のおけないいい奴ばかりです。今年も、きっと素敵な面々と会えるだろうと思います。今からとっても楽しみです。
この大切な内定者研修の場を、素敵な学びの場とできるよう、しっかりと頑張ってきたいと思います。
というわけなので、今週は、当ブログを更新できません。来週またご報告したいと思います。
今日は、私の誕生日です。とうとう50歳の大台に乗ってしまいました。50歳なんて、ずいぶん遠い印象を持っており、私がそうなるなんて思っていませんでしたが、やはり来るべきものは来る。お天道様は、しっかりと着実に毎日昇る。私も毎年しっかりと年をとるのです。
50代と言えば、心理学的には壮年期と言う位置づけなんでしょうか。その時代の課題は、「社会の中核を担うと共に、次世代の教育をし一線を退く準備をする」と言うこと。私も、経済社会の問題を嘆き、糾弾するではなく、社会をリードし、新しい時代を作る貢献をするのだという気概を持っていろんなことにチャレンジしていきたいと思います。
私の尊敬する日野原重明さんが、100歳はゴールではなくスタートラインなのだとおっしゃいました。その若々しく元気で明るい見通しを頂いて、私も、50代を生き生きと生きたいと願っております。
早速今日は、これから、大学の授業です。テーマは、「志の重要性」についてです。若者たちに、大切なことは自信と誇りであること、大切なことは愛すべき仲間であること、大切なことは理想と志であることを説いてきたいと思います。では、行ってまいります。
今日は、終日、来週に控えた内定者研修の準備となります。プログラムは、弊社のアトランティックプロジェクトを中心として展開してくものとなります。
アトランティックプロジェクトが、こうした新入社員研修関係の場で活躍できることは、大変光栄なこと。良い研修となるよう、しっかりと教材の準備を整えたいと思います。
今日は、弊社の新入社員研修プログラム、アトランティックプロジェクトをご利用いただいたお客様のアフターフォローに行ってまいります。
当該企業様では、自社内講師でプログラムを実施されており、完全に内製化されています。アトランティックプロジェクトは、体験型の経営シミュレーションプログラムであり、運営には、準備と勉強が必要ですが、当企業様では、それを見事に乗り越えられて、自社講師で完全内製化をして実施されているのです。
内製化には、多くのメリットがあります。まずは、大きな経費の節減となること。研修の講師派遣の料金は、それなりに高くついてしまいますが、それを自社内講師で賄えるのですから、劇的にコストが低減します。
次に、社内のノウハウの蓄積となること。見るのとやってみるのとでは、大きな違いがあり、実際に自分で講座を担当するようになると、確かに、いろんな勉強と準備が必要となります。しかし、そのような困難を乗り越えて、研修をやり遂げてみると、やってやれないことは無いことに気づくと同時に、その体験を通して得た知識とノウハウの膨大であることに気づくはずです。また、自分自身の手で本当に伝えたい大切なことを伝えられる喜びとやりがいは大きく、スタッフの方々の大きなモチベーションとキャリアアップにつながっていくはずです。そのような体験智や成長は、会社にとっても大きな宝となっていくでしょう。
最後に、プログラムをカスタマイズしやすいということ。パッケージのプログラムをそのまま実施することももちろん効果はありますが、それを、自社の目的と状況に合わせて、本当にそうしたい形の教育プログラムにカスタマイズすることは、研修効果の飛躍的な向上をもたらすでしょう。また、そうした創意工夫は、会社のノウハウとして、どんどん蓄積し、改善していくことができる。きっと、一番会社にとって必要な研修プログラムを組むことができる人は、その会社の担当者なのだろうと思います。その意味でも、外部講師ではなく、社内スタッフが頑張ってみることは、とても価値があることだと思います。
弊社では、こうした内製化を、基本的に応援し、バックアップさせていただいております。もちろん、売り上げ的には、講師派遣で担当させていただくことがありがたいのですが、お客様のニーズによって、喜んでいただける方法を考える必要があるだろうし、長期にわたってお付き合いしたいと願っているので、本音でかかわれる関係を育んでいきたいとも願っているからです。
今日は、まさに、内製化に成功されたお客様の実施後のフォローに行ってまいります。アトランティックプロジェクトの研修自体は、大成功だったとお聞きしております。どんなエピソードが起こったのか、お聞きすることが楽しみです。
では、行ってまいります。
今日から、J大学の後期キャリアアドバイザーが始まります。キャリアアドバイザーとは、カウンセリングのように、30分間、1対1で学生の就活相談にのり、就活で勝利するためのアドバイスをしていく仕事です。早いもので、担当するようになってから、もうすでに4年目となります。来年の3月までは、毎週火曜日は、このキャリアアドバイザーの仕事となります。今年も、学生たちにとって、猛烈な逆風が吹いているわけですが、少しでも、有利に就活戦線を戦いぬけるように、よきアドバイスをしたいと思います。では、行ってまいります。
明日から2日間、新入社員のフォローアップ研修を担当してまいります。概要は以下の通りです。
【T社新入社員フォローアップ研修概要】
(テーマ) 「力強く輝く中堅社員に向けての第一歩を踏み出す。」
(ねらい)
①入社から現在までを振り返り自分の課題を整理する。
②企業経営の全体像を学び、全体から見た自分の役割を理解する。
③本音で関わる対話力を高める。
④自己理解を深め、自分の長所と短所を把握する。
⑤力強いキャリアを導くキャリアヴィジョンを設定する。
<プログラムの構造>
セッション1「入社から現在までを振り返る」(1時間)
セッション2「企業経営の全体像」(4時間)
<実習「アトランティックプロジェクト」>
①組織編成
②経営計画の策定
③プロジェクトの遂行
④決算とふりかえり
セッション3「本音で関わる対話力」(2時間)
①価値観のコミュニケーションの留意点
②実習「高価な薬」
③仕事の質とコミュニケーションの質
セッション4「自己理解を深める」(1.5時間)
①信頼関係を育むコミュニケーション=フィードバックと自己開示
②実習「15人の勇者」
③自分とチームの無限の可能性
セッション5「ヴィジョンを作る」(1.5時間)
①力強いキャリアを育む前向きな生き方の重要性
②ヴィジョンを作る
T社では、新入社員研修も担当しており、メンバーのみなさんとは、半年ぶりの再会となります。半年でどれだけ成長されたのでしょうか。会うのが楽しみです。入社して半年のころは、たいていの場合、仕事が楽しくて生き生きしているというよりはむしろ、急激な環境変化についていくのが大変で、大きなストレスを抱えて苦しんでいるというほうが、ピッタリなのではないでしょうか。もしかしたら、少々疲れているかもしれません。そんな彼ら彼女らの疲れを癒し、元気と勇気と自信を回復して、力強い中堅社員へと一歩踏み出してもらえるような、そんなターニングポイントにしていけたらと志しております。せっかくの素晴らしいチャンスでもあるので、良い研修となるように、一生懸命に頑張ってまいりたいと思います。
というわけなので、今週は、ブログは更新できません。来週にまたご報告をいたします。楽しみにしていてください。
今日は、K大学のプレゼンに行ってきます。オファーを頂いた案件は、5件もあります。内容は以下の通り。
①サークルリーダー研修
②サークル対象のチーム力アップ研修
③キャリア教育生き方講座
④就活対策講座
⑤体験学習ファシリテーター養成講座
K大学とは、従来からサークルリーダー研修でお付き合いを頂いていたのですが、先日、プレゼンテーション研修と言うトピックス的な研修を担当し、大成功したことを受けて、こんなにたくさんのオファーを頂いた次第です。すべての企画が、すぐに実施できるというわけではないと思いますが、すべての企画が、自画自賛ですが、素晴らしい企画であり、学生たちにとって、本当に良い学びの場を提供できるものばかりですので、ゆくゆくは、ぜひとも実現化していきたいところです。
いずれにしても、こうしたプレゼンのチャンスを頂けることは、大変光栄なこと、頑張ってきたいと思います。
今日、台風が直撃の様ですね。規模も大きな台風の様ですので、十分に警戒する必要がありそうですね。弊社でも、こういう日は、無理をしないで、外出は控えたいと思います。皆さんも、十分にご注意ください。
先週末は、高校時代の仲間と会ってきました。私は、横浜の南高校の出身なのですが、当時の南校は、少々破天荒で、ユニークな奴が多く、よく一緒になっていろんなことをやったものです。当時は、良いクラスにも恵まれたせいか、いまだにときどき会って、当時のことなど、尽きない話をしているのです。
こうしてみると、やはり、古い友人と言うものは、いいものですね。若いころのいろんな気持ちとエネルギーがよみがえってくるようです。
我々の世代は、今、不安定な経済状況の中で、矢面に立って戦っている連中が多いんじゃないでしょうか。忙しくストレスがかかることが多いと思いますが、健康に気をつけて、お互いに頑張ろうと改めて思った次第です。
今日は、F社にて、アトランティックプロジェクトを実施していただいております。F社では、学生向けのインターンシップの一部として、会社経営の全体像を理解するというテーマで、アトランティックプロジェクトをご利用いただいています。ご利用いただき始めたのは、2007年ですので、今年で早くも5年目となります。
F社では、アトランティックプロジェクトを、我々の講師派遣としてではなく、自社内ファシリテーターを養成し、内製化して実施されています。ファシリテーターの皆さんは、毎年10数回を5年間にわたって実施されており、その実績には、驚くべきものがあると思います。
アトランティックプロジェクトは、体験学習方式で構成されたプログラムですが、実は、さまざまな教授法がある中で、体験学習形式が一番運営が難しいといわれています。というのは、
①学ぶ内容が人間心理に関わる深みである事
②何が起こるか分からないので、事前準備だけでは、成功が保証されない事
③ファシリテーター自身へのフィードバックが様々な面からはっきりと分かり、自分自身の成長に対して、真剣にならざるを得ない事
という特徴が、体験学習にはあると言われています。
F社のファシリテーターの皆さんは、この難しい体験学習を、驚くほどの回数、見事に運営されていらっしゃることになります。しかも、よき学びの場を展開されて、多くの人たちの、成長の良い場となっていらっしゃる。その事は、F社の皆さんから頂くご質問や、ご連絡などを拝見して、とてもよく分かります。まさに、本当のファシリテーターでいらっしゃると思います。
こうした素晴らしい皆さんに、教材としてアトランティックプロジェクトをご利用いただけております事、大変光栄に思っております。ありがとうございます。
今日は、このインターンシップの日であり、アトランティックプロジェクトは、もうすでに始まっています。今日も、素晴らしい学びの場となられることでしょう。ファシリテーターと受講者の皆さんにエールを送りたいと思います。

昨晩は、見事な満月でしたね。雲ひとつない夜空に燦然と輝いていました。
家族や友人が、健康で、仲良く、幸せに暮らせますように。
たくさんの仕事に恵まれて、たくさんの貢献と豊かさを得られますように。
これ以上、悲惨な悲劇が起こることなく、世界中が平和で幸せを謳歌できますように。
私が、毎週定期的にかかわっている大学は、2校あり、1校は、非常勤講師として授業を持ち、1校は、キャリアアドバイザーとして学生たちの個人相談にのっています。どちらも、現在は、夏休みに入っており、貴重なお休みの期間となっておりますが、そろそろ、のんびりとできる休みが明けて、後期が始まります。
後期の授業は、長期的な人生について考える生き方講座としてのキャリア講座であり、今年もたくさんの学生たちが履修してくれました。内容によっては、学生たちに、とてもたくさんの良いきづきや学びを提供できる講座であるだけに、最高のクオリティの授業を展開していきたいと志しております。
今日は、そのための準備を終日する予定です。学生たちが、本当にそう生きたい人生を後押しできる力のある授業を展開するために、しっかりと準備を整えたいと思います。
本日は、T大学に、プレゼンテーションに伺います。プレゼンは、入学時のオリエンテーションプログラムに関するものです。高校生から大学生へのソフトランディングを図るために、大学生活における志や諸目標を設定し、コミュニケーションスキルを学び、仲間作りをしていこうとするプログラムとなります。
もし、本当に請け負うとすると、入学する全新入生を担当することになり、相当責任の重い仕事となります。大切なターニングポイントにおいて、若者たちに良き貢献ができるように、良き研修を提案していきたいと思います。
出張も兼ねての営業で、明日は、ブログをお休みします。では、行ってまいります!
昨日まで、夏休みを頂いておりました。今年は、草津で実にぜいたくな時間を過ごすことができました。高原のさわやかな空気とパワフルな温泉につかって、すっかりとリフレッシュをすることができました。おかげさまで、後期に向けての充分な英気を養うことができました。
後期は、また、大学の授業やさまざまな研修、新規プロジェクトの推進など、たくさんのやりがいのある仕事が待ってくれています。良き仕事ができるように、しっかりと頑張っていきたいと思います。後期もまたよろしくお願いいたします。
2日間にわたるアトランティックプロジェクトのリサイクル作業も無事終了いたしました。実家の両親に手伝いに来てもらっての集中業務でした。大変でしたが、強力な助っ人を得て、無事に終了できました。ありがとうございました。
さて、これで、前半戦に残っていた大仕事が終了したので、後半の夏休みを頂きます。
前半の夏休みは、先週の数日だったのですが、あいにくの悪天候で、予定していたハイキングなどが全部キャンセルとなり、ただ家でゴロゴロしており、あまり夏休みっぽくなかったのでした。
ですから、後半は、水曜日まで2泊3日で群馬の草津に行ってまいります。山と自然と温泉の中で、疲れをいやし、じっくりと英気を養ってまいりたいと思います。
ブログの更新も、お休みをさせていただきます。帰ってきたら、またご報告をします。
では、行ってまいります!
来客など、バタバタしており、ブログを数日更新できませんでした。失礼をいたしました。
今日から、アトランティックプロジェクトの教材のリサイクル作業に入ります。2日間の作業予定です。応援に実家の両親も駆けつけてくれます。
頑張ります!
決算書や提出書類も完成し、昨日税務署にいって、提出と納税をしてきました。税金額が想定以上に大きかったので、少々ビックリしましたが、その位立派な決算だったのだという気持ちと、弊社もそんな立派な会社になったのだということと、そういう会社の複雑な決算を奥さんがやり遂げたのだという誇らしい気持ちになり、昨日は、ささやかな祝杯をあげました。
しかし、今年の前半戦は、とてつもなく激しい日々でした。大震災のショック、放射能の恐怖、全受注のキャンセル、そして、復活、そして、猛烈に忙しい日々、・・・
相当に厳しい体験でもありましたが、素晴らしい仲間とお客さんに支えられて、充実した素晴らしい日々ともなりました。本当にありがたい限りです。
今後も、弊社のテーマである「元気と勇気と信頼の回復」のために、良い仕事をたくさんしていきたいと願っております。
その前に、ささやかながら、今日から土日、及び、一週間飛んで29日~31日を夏休みとさせていただきます。ゆっくりと英気を養える日々にしたいなと思っております。
昨日で、とうとう決算も終了して、決算書と、税務署への提出書類が整いました。こうした仕事は、本来ならば、税理士に頼む仕事で、1回の決算当たり、結構な金額を取られる仕事なのですが、そんな余裕のない弊社では、創業以来、すべて私の妻が担当してきました。毎年、見事に税理士並みの仕事をやり遂げているのです。我ながら本当に大したものだと思います。本当にありがたいことです。
さて、決算ですが、おかげさまで、今年も立派な決算とすることができました。大震災を経験したにもかかわらず、結果的には、昨年度よりも、売り上げと利益が増加したのです。これも、弊社を支えてくれる、さまざまな家族や友人たち、そして素晴らしいお客様たちのおかげです。本当にありがとうございました。
あとは、税務署に提出し、税金を納めれば、ミッションコンプリートです。これから準備をして出かけます。では、行ってまいります!
懸案の大学の成績つけの仕事が、昨日で終了しました。あとは、今日、書留で郵送すれば、完了です。報告書をまとめるにあたって、すべてのアンケートの記述をデジタルで起こす作業も行ったのですが、学生たちには、たくさんの素晴らしいコメントを頂きました。これも、もともとやる気があって、一生懸命で、集中力と情熱をもって学んでくれた素晴らしい学生たちがいたからこその良き学びの場であり、学生たちに感謝したいと思います。
さて、実は、まだもう一つ大きな仕事が残っております。それは、弊社の決算です。弊社は、税理士を雇ってないので、自力で仕分けを完了させて、決算書と申告書を完成させて、税務署に提出しなければなりません。これも相当ヘビーな仕事なのです。
実は、この決算の仕事に関して、毎年、私ではなく、私の妻が、中心になってまとめてくれています。もともと経理的な仕事は、あまり得意でない上に、税務署相手の申告業務は、相当つらいのだろうと思いますが、毎年見事にやり遂げてくれています。今年で8期目です。
ですから、私が大学関係の仕事をやっている間に、妻が、こまごました仕分けをコンピュータにほとんど打ち込んでおり、あとは、仕上げの段階となっております。本当にありがたい限りです。多分今日明日くらいでこの仕事も完了するでしょう。そうしたら、ささやかながら、弊社も夏休みです。
安心して夏休みが迎えられるよう、しっかりと頑張りたいと思います。
1校分の成績つけが終了しました。基本的に、成績は、出席と提出物で点数化して評価しているのですが、学生たちは、良く頑張ってくれて、相対評価なので、一定割合以上の良い成績は付けられないのですが、その割合以上に優の生徒が出てきてしまい、理由書を添付して、そのままの状態で昨日郵送しました。頑張ってくれた学生たちに、感謝したいと思います。
さて、今日は、もう1校の成績を完成させなければなりません。こちらの授業は、請負という形で授業を担当しているので、学校側に報告書も提出しなければなりません。締切間近なので、先送りできません。頑張ります!
今日から夏休みです!って言いたいところですが、締め切りのある仕事が3つ残っており、やり遂げなければなりません。大学の成績つけの仕事が2件、弊社の決算が1件、計3件です。
どれも結構ヘビーな仕事なので、今週いっぱいはかかると思います。どれも大切な仕事であり、気を抜けません。頑張りたいと思います。
当ブログのカテゴリの設定を変えました。
当ブログは、Movable Type 4を活用した、セミカスタマイズのブログです。MT4は、使い勝手が良く、ユーザーのほうで使いやすいようにカスタマイズできる自由度もずいぶん高いので、お気に入りのシステムです。しかし、もともとMT4は、カテゴリを表示する際に、最近の記事しかリストアップされない設定なっており、そこが少々不満だったのです。なんとかカテゴリ別に全表示できないものかといろいろ調べたところ、やはり、そのような悩みをもって解決した先輩たちが、WEB上にはいらっしゃって、ちゃんとやり方を公開してくれているのでした。
昨日、そのやり方を踏襲して、あっけなく望み通りに、カテゴリ表記を全表示にすることができました。カテゴリ別に古い記事も見ることができるようになりました。必要に応じて、ぜひご参照ください。
来週頭にJ短期大学で、キャリア講座を担当します。概要は以下の通り。
【J短期大学キャリア講座概要】
<カリキュラムの趣旨>
厳しい就活環境の中、学生が就職活動で勝利する要素はいったい何でしょうか?
才能?能力?成績?実績?
確かにそれらの属人的な要素は、影響がないわけではありませんが、決定的な武器とはなりません。
採用面接において、人事担当者がチェックしているものは、単なる現在の能力や資格、こじんまりとしたスキルや実績ではなく、その人の生きる態度や可能性です。なぜならば、長期的にストレスの多い職場環境でたくましく成長し、将来活躍していくために必要なものは、小手先のテクニックではなく、困難にくじけることなく立ち向かっていく態度や、熱く持っている志、夢、成功への信念である事を良く知っているからです。
だから、面接の初期の段階で、就社(ぶら下がり)志向であるのか就職(プロ)志向であるのかをいち早く見抜こうとします。夢があるかどうか?ストレスにどう立ち向かっていくのか?自分の可能性を信じる確信があるか?そもそも自尊心があるか?などについて、様々な角度から質問を投げかけて、どちらに位置しているのかを分析し、就社志向と判断した学生は、早い段階で排除していくのです。
そのような就活戦線の現場で勝ち抜いていくために必要な事は、単にテクニカルで技術的な事だけではなく、自己信頼の回復や主体性の回復、前向きな生き方へのシフトや志の明確化と言った、生き方そのものの健全性やたくましさの回復こそが必要となるのだと言えましょう。
本講座では、こうした考え方を基に、様々な視点から自分自身を探求することを通して、自己信頼の回復、前向きな生き方の獲得、志やヴィジョンの明確化、そして就活戦線に向けてのたくましい心構えの体得、そして自分自身のバージョンアップを目指しています。本講座を通して、多くの学生の、就活戦線の勝利、幸せな人生に向けての最善のファーストキャリアの獲得に資することを心から願っております。
<カリキュラムの目的>
(テーマ)「就活戦線の勝利に向けて、自分自身のバージョンアップを図る。」
(ねらい)
1.就活戦線を勝利するために必要な哲学(自尊心、前向きな生き方、志の重要性)を学ぶ。
2.就活戦線を勝ち抜くための重要なポイントとなるヒューマンスキル(コミュニケーション、自己表現、チームスキル、など)を体得する。
3.志(ヴィジョン)の重要性を理解し、自分のヴィジョンを設定する。
4.就職活動やキャリア形成に必要なさまざまな基礎知識を理解する。
<講座の内容>
第1講 就活戦線を勝利するための基盤となる自信と誇りの重要性
第2講 私の強みと弱み、適性を探求しよう
第3講 コミュニケーションの重要性
第4講 コミュニケーションの改善ポイント
第5講 3人寄れば文殊の知恵
第6講 フィードバックと自己開示
第7講 人生を導く前向きな生き方
第8講 大志を抱け(キャリアヴィジョン設定)
2日間にわたる集中講座であり、単位認定の講座ではないものの、30名弱の学生さんが集まってくれています。学生にとっては、こうした集中特訓は、生まれて初めての体験となるでしょう。せっかくの貴重な時間なので、充実した価値ある時間となるように、しっかりと準備をして入りたいと思います。
というわけで、来週の月~水は、講座に集中するために、ブログは更新できません。戻ってからまた結果をご報告します。楽しみに待っていてください。
関西の企業さんで、ファシリテーター養成講座を担当してきます。概要は、以下の通りです。
【N社ヒューマンスキルトレーニングファシリテーター養成講座概要】
<テーマ>「体験学習による講座を運営するためのファシリテータースキルを体得する。」
<ねらい>
1.体験学習(ラボラトリーメソッド)の基礎知識を学ぶ。
2.体験学習の実習を運営するための方法やノウハウを学ぶ。
3.ヒューマンスキルトレーニング・ファシリテーターとしての哲学、留意点、スキルを学ぶ。
<プログラムの内容>
(初日)
セッション1「体験学習についての基礎知識」
セッション2「知り合うための実習」
セッション3「体験学習の基盤となる哲学」
セッション4(運営サンプルとして)「絵によるコミュニケーション」
セッション5「トライアル」(準備)
(2日目)
第Ⅰステップ「アイスブレイキング」
第Ⅱステップ「効果的なコミュニケーション」
第Ⅲステップ「価値観の対話」
第Ⅳステップ「フィードバック」
セッション6 「まとめ」
N社さんとは、10数年来のご縁を頂いており、弊社創業のころからのお付き合いを頂いております。今回、社内の人事教育担当の皆さんを対象に、2日間にわたって体験学習ファシリテーター研修を担当できますこと、大変光栄に思っております。弊社が、淡々と誠実に良いヒューマンスキルトレーニングを貫いてきたことを評価していただいてのことと存じます。こうしたチャンスを頂けたこと、とても嬉しく、信頼に感謝しております。
せっかくの素晴らしい機会でもあり、一生懸命に努めてまいりたいと思います。充実した価値ある時間となりますよう頑張ってきます。
来週は、研修をはじめとして、関西での様々な仕事がらみの出張で、丸丸一週間を不在にします。ですので、このブログも、来週一週間は更新できません。帰社後に、またご報告したいと思います。楽しみにしていてくださいませ。
では、行ってまいります。
最近、たまたま仕事が集中しており、猛烈な忙しさに圧倒されています。来週は、関西出張、その翌週は、3日間の大学のキャリア講座、その翌週は、2日間の大学のキャリア講座と続いており、そのための準備が相当ボリュームが大きく、スケジュール的にぎりぎりに状態です。また、しかも、アトランティックプロジェクトの受注もいただいており、その手配も同時進行している状態です。
こんな時代に、こんなにたくさんの仕事をいただけていることが、弊社にとっては奇跡であり、、本当にありがたく感謝しています。
今日も終日頑張って準備となります。忙しく好調の時こそ、気を緩めることなく、慎重に、注意深く、丁寧に仕事をしていきたいと思います。では、今日もがんばります。
明日から九州に出張です。ずいぶん長くご縁を頂いているS医院さんで、研修を担当してきます。研修の概要は以下の通り。
【S医院 ステップアップ研修概要】
<テーマ>「新しい時代の組織の在り方を学び、個人として、医院として、成長の可能性を探求する。」
<ねらい>
①新しい時代の組織の在り方を学ぶ。
②価値観のコミュニケーションスキルを高める。
③自分と組織の新しい可能性を探求する。
<内容>
ステップ1「新しい時代の組織論」
①成長する組織の要件
②新しい時代の組織論
ステップ2「価値観のコミュニケーション」
①価値観の対話の留意点
②実習「高価な薬」
③受け入れるという事
ステップ3「自分と組織の可能性」
①人と組織の可能性を開くためのコミュニケーション
②実習「風の卵の物語」
③褒めることの重要性
今回の研修は、先般当医院で実施されたモラールサーベイを受けてのプログラムとなります。経済社会環境の悪化に伴って、従来通りのやり方がそのままでは通用しづらくなってしまっている現在、今後どういう方向性を目指すべきなのかについて学び、ヴィジョンに向けて信頼関係をもった良きチームとして立ち向かっていく体制を作るというテーマです。
S医院さんとは、本当に長くご縁を頂いており、それだけ、信頼を寄せていただいているということであり、大変光栄に思っております。今回の研修も、医院にとって、メンバーにとって、価値あるものであるように一生懸命に頑張りたいと思います。
出張は、研修のほかに、さまざまなことを含めて、今週いっぱい行ってまいります。帰りは、17日の日曜日となります。それまで、当ブログは、お休みをさせていただきます。帰ってきたら、また、結果のご報告をいたします。楽しみに待っていてください。
では、行ってまいります。
明日は、K大学の職員の方々を対象としたプレゼンテーション研修を実施します。概要は以下の通り。
【K大プレゼンテーション研修】
(テーマ) 「プレゼンテーションのスキルを高める」
(ねらい)
①プレゼンテーションの基礎を学ぶ。
②プレゼンテーションのスキルを高める。
(プログラムの内容)
セッション1「プレゼンテーションの基礎」
セッション2「プレゼンテーションのスキル」
実習「フォーチュンプロジェクト」
今回は、プレゼンテーションのスキル研修ということで、短い時間の中ですが、プレゼンテーションのポイントである心から心へのメッセージの伝達に必要な要素を学んでいきたいと思っております。
明後日は、同じくK大学のサークルリーダー研修の2回目が開催されます。こちらも、充実した時間となるように頑張りたいと思います。
さらに、来週の月曜日は、大学の12回目の授業であり、その翌日は、J大学のキャリアアドバイザーと連日仕事が続きます。
どの講座も、楽しく充実した良き学びの場となれるように頑張ってきます。
週頭の日曜日に、東京都K大サークルリーダー研修を担当してきました。概要は以下の通りです。
【K大サークルリーダートレーニング概要】
<プログラムのテーマ> 「自分らしく輝くサークルリーダーとなる」
<プログラムのねらい>
①リーダーシップの原点となる自信と誇りの重要性を学ぶ。
②コミュニケーションのスキルを高める。
③リーダーシップのスキルを高める。
④サークルリーダーとしての目標をつくる。
<プログラムの内容>
セッション1「自信と誇りの重要性」
セッション2 コミュニケーション・スキル
①コミュニケーションの重要性 実習「絵によるコミュニケーション」
②コミュニケーションの改善ポイント 実習「ひょうたん山」
セッション3 リーダーシップ・スキル
①力強いチームを作るためのポイント 前向きな風土を育むために
②信頼関係を育む 実習「15人の勇者」
セッション4 サークルリーダーとしての目標作り
<プログラムの時間> 9:30~5:30
参加者は、23名。アットホームな人数であり、非常に和気あいあいとした、平和で充実した学びの場となることができました。
学生たちは、すでに、4月よりサークルリーダーとして活躍している人たちが大半ですが、成長には限界がなく、より自分らしく力強くチームをリードしていくための基盤づくり、ヒントを得ることができたのではないかと思います。素晴らしい感想を頂いたのですが、うっかりして学校にアンケート用紙を忘れてきてしまいました。来週もう一度同じ講座があるので、その時に受け取って、後日ご紹介したいと思います。
大震災明けの、とても不安で悲しいメンタリティを吹き飛ばせるような、元気と勇気と信頼の回復を体験できる素晴らしい講座でした。そんな講座にしてくれたメンバーに感謝したいと思います。学生のみなさん、共にがんばりましょう。応援しいています。
来週頭の日曜日から2週連続で、大学のサークルリーダートレーニングを担当します。概要は以下の通り。
【K大サークルリーダートレーニング概要】
<プログラムのテーマ> 「自分らしく輝くサークルリーダーとなる」
<プログラムのねらい>
①リーダーシップの原点となる自信と誇りの重要性を学ぶ。
②コミュニケーションのスキルを高める。
③リーダーシップのスキルを高める。
④サークルリーダーとしての目標をつくる。
<プログラムの内容>
セッション1「自信と誇りの重要性」
セッション2 コミュニケーション・スキル
①コミュニケーションの重要性
②コミュニケーションの改善ポイント
セッション3 リーダーシップ・スキル
①力強いチームを作るためのポイント
②信頼関係を育む
セッション4 サークルリーダーとしての目標作り
1日の講座であり、受講者数が多いので、同じプログラムを2週にわたって実施します。実は本プログラムは、今年の3月末に実施する予定だったプログラムであり、東日本大震災でいったんキャンセルとなったものでした。 今回、スタッフの皆さんにご尽力いただいて、再び開催できる運びとなった次第です。
関係各所の皆さんには、心からお礼申し上げたいと思います。さまざまな障害を越えて粘り強く開催にこぎつけたプログラムでもあり、価値ある学びの時間となるように頑張りたいと思います。
新入社員研修のフォローアップ研修のご依頼を頂くシーズンとなりました。
やはり、弊社の経営シミュレーション実習「アトランティックプロジェクト」を絡めたプログラム企画が多いことが特徴です。
新入社員のころは、末端的、部分的の下積み的な仕事が多く、ややもするとやりがいを感じづらく、不平不満が多くなってしまう心境に陥りがちですが、どんな仕事であれ、経営の全体像から見たら、価値の無い仕事などなく、どんなにつまらない仕事でも、誰かが一生懸命にやってくれるからこそ、花も咲き、実もなるのだということを、体で学ぶことが大切なのだと思います。
その点では、弊社のアトランティックプロジェクトは、自画自賛ですが、新入社員の入社半年から1年目にかけてのメンタリティには最高の位置づけのプログラムなのだろうと思います。
どうしても、その頃の新入社員は、ストレスが多く、不満ばかりが溜まり、後ろ向きになりがちになってしまいますが、それは、環境の問題のみならず自分の未熟さのなせるものでもあり、できる限り、気持ちを切り替えて、前向きに、ヴィジョン志向でこの時期を乗り切ることが大切なのだろうと思います。そんな若手社員の少しでも力になれることが光栄です。良いプログラムになるように頑張りたいと思います。
今は、旧プリウスに乗っていますが、新型プリウスに乗り換えることにしました。今のプリウスは、買ってから2.5年で、何不自由なく全く問題なく、気に入って使っているのですが、現在中古車市場で現車種の価格が高騰しているとのことで、現在のローンの支払条件とあまり変わらない状況で新型に変えることができると営業担当に勧められて、確かにその通りだったので、乗り換えることにしました。
現車は、ついこの間買ったばかりなので、こんなに早く乗り換えることになろうとは思いもしなかったのですが、良い機会でもありますので、新車を楽しみにしたいと思います。
納車予定は、7月中旬です。
懸案の組織風土診断の報告書作成が大詰めの段階に入ってきました。データ自体は、2か月前から頂いているので、少々押していますが、ようやく来週中には提出できそうです。S社さん、お待たせして大変申し訳ありません。もうしばらくお待ちください。
今日は、報告書作成に加えて、午後から営業に出かけたのですが、暑かったですね!まさに夏日です。節電の意識が高まっているためか、街は、余計な明かりが消されており、また、電車などの冷房も消されているか極めて弱くなっています。でも、全然不愉快ではない。むしろ、ずいぶん昔の日本に戻った気がして、とっても懐かしい思いになり、不思議と癒される気持ちになりましたね。こんな気持ちになるのは、私だけでしょうか。
今日の夕刊紙の見出しだけをちらっと見ましたが、日本の原発のすべてが停止になる可能性があると夕刊紙がトップ記事に書いてました。何やら記事では、電力が心配だという論調だったようですが、とんでもない。原発のすべてが停止することは、大歓迎ですよ。もしそういうことが可能だとしたら、ようやく正義が通るということ。私は、大歓迎だし、国民の多くもそう思っているのではないでしょうか。もはや母なる大地が放射能で穢されることを受け入れてはいけない。私たちは、ここで、正しい選択をすべきなんだろうと思います。新しいクリーンなエネルギーの可能性を探り、許されるエネルギーでつつましく暮らす。そんな本来の人としての生き方を取り戻す絶好のチャンスですよ。
そんなことを思いながら、帰社しました。
明日は、友人たちが遊びに来てくれて、来週は、頭から大学の仕事です。こうして忙しくあれることは、ありがたいこと。張り切っていきたいと思います。
S社より企業風土診断の依頼を頂いており、先月からデータをお送りいただいていたのですが、なかなか分析に着手できずにやきもきしていたのですが、ようやく今週頭にデータ入力作業をやり遂げて、今日から分析に取り掛かります。
S社では、毎年この時期になると、分析をご依頼いただいて、社風の状況をチェックされています。毎年大切な分析をご依頼いただけること、大変光栄に思っております。できれば、来週中にでもレポートを上げたいなと願っております。頑張ります!
今日から来週にかけて、営業活動を展開していきます。おもに、4月にお世話になった新入社員研修のフォローに回っていきたいと思います。
最近は、営業活動に費やす時間が本当に少なくなってしまっており、少々心もとない心境になっておりました。こうしたチャンスをとらえて、しっかりとお礼とご意見を聴かせていただこうと思っております。
それにしても、弊社のお客さんは、本当に良い方々ばかり。明るく元気で誠実な紳士淑女ばかりです。今日も、お会い出ること、楽しみです。
では、行ってまいります。
おかげさまで、良い連休を取れました。
両国に500羅漢図を見に行ったり、私と妻の実家を巡ったりなど、のんびりと、楽しく過ごすことができました。
来週からは、夏場所の本番です。大学関係の仕事が続くと同時に、アトランティックプロジェクトをはじめ、どんどん営業展開をして、仕事のチャンスを広げていきたいと願っております。良い仕事ができるように、しっかりと頑張りたいと思います。
弊社も、本日から、GWに入らせていただきます。今年の前半戦は、大震災など、大波乱の年でした。大波乱の中でも、顧客や仲間の応援を頂いて、何とか無事に過ごすことができました。ご縁のある方々に心から感謝申し上げます。
GWでゆっくりと英気を養い、後半戦に備えたいと思います。とは言え、実は、5月2日は、大学の授業があり、少々分断された連休となってしまうのですが、十分すぎるほどの連休です。楽しく過ごしたいと思います。
本ブログも、連休中は更新しない予定です。連休後にまた再開します。皆さんも、良き連休をお過ごしください。
弊社より出版しております「実践就活マニュアル」と「To be yourself」が最近本当によく売れていま す。Amazonに掲載しておりますが、こことのころ、頻繁に注文が入ってきているのです。こうして購入いただけるお客さんが出てきてくださると、本を作ってよかったなとつくづく思います。
キャリア形成支援や就職活動支援には、もってこいの本であると自負しております。願わくば、この本が、もっともっとたくさんの人たちのお役に立てますことを祈ります!
明日は、T社新入社員研修を担当します。T社は、映像プロダクション専門技術会社で、今年で新入社員研修を担当するのは3年目となります。実は、大震災で、一旦中止となったのですが、状況を整えて延期の上での実施となりました。困難を乗り越えての実施であり、そのような大切な新入社員研修を担当させていただけますこと、大変光栄なことと存じます。
短い時間での講座となりますが、価値ある充実した時間となるように一生懸命に頑張りたいと思います。では、行ってまいります。
明日から2日間、東京都内で新入社員研修を担当してきます。受講される対象人数が少数なので、グループワークメソッドを使うことができなく、プログラムは、弊社のアトランティックプロジェクトではありません。概要は以下の通り。
<J社新入社員研修概要>
【プログラムの目的】
(テーマ) 「自分らしく輝く力強いビジネスパーソンとなる。」
(ねらい)
①輝く企業人の要件=自信と誇りの重要性を学ぶ。
②自己探求を深め、自分の強みを引き出す。
③ビジネスマナー(電話応対、客先訪問、営業活動の基礎知識)を身につける。
④企業人の基礎知識(会社の仕組み、仕事の進め方、報告連絡相談の仕方)を学ぶ。
⑤力強いキャリアを育む基盤となる前向きな生き方を学ぶ。
⑥キャリアヴィジョンを設定する。
【プログラムの内容】
(初日)
セッション1「力強く輝く企業人の要件」
セッション2「自己探求」
セッション3「ビジネスマナーを身につける」 第1ステップ「電話応対」
(2日目)
第2ステップ「来客応対・客先訪問」
セッション4「企業人の基礎知識」
セッション5「前向きな生き方」
セッション6「キャリアヴィジョン」
J社は、私の友人からご紹介いただいた会社で、弊社が担当するのは、今回が初めてです。このような時代に弊社を選んでくださったことは大変光栄なこと。良い研修となるように頑張ってまいりたいと思います。
というわけで、更新は、来週となります。頑張っていってまいります。
今日から、大学のキャリアアドバイザーが始まります。これから1年間、毎週火曜日の長丁場にわたる仕事です。若者たちの人生におけるもっとも重要で困難なターニングポイントの一つである就活のお手伝いができる仕事であり、大変大きなやりがいと使命感を持っております。
学生たちが、本当にそう生きたい生き方を生きるための最高最善のファーストキャリアを勝ち取れる支援ができるようしっかりと頑張りたいと思います。では、行ってまいります。
今日から、大学の授業が始まります。前期は、プレゼンディスカッションスキル演習という授業です。テーマは、まさに就活対策です。
相当に厳しい就活環境の中で頑張ろうとしている学生たちにとって、良き授業となるように、本当にそう生きたい幸せな人生への最高最善のファーストキャリアを踏み出すお手伝いができるように、頑張りたいと思います。
では行ってまいります。
新年度から、急に大きく仕事が動き始めた気配です。大震災で、3月~4月にかけてのすべての仕事がいったんキャンセルとなったのですが、早くも数件戻り始め、昨日は、新たな新入社員研修の依頼もいただきました。
天災だけにしかたがないと一旦あきらめていただけに、今週に入ってからの一連の展開は、弊社にとっても奇跡の様です。光栄であり、またとてもありがたく、勇気を頂けるようです。
こうした状況であり、4月末まで、一転して集中が必要な忙しい事態となりました。ブログも、明日からは、飛び飛びとなってしまいます。せっかくご覧頂いている方には恐縮ですが、良い研修ができるように頑張ってまいります。結果はまた、ご報告をいたしますので、楽しみにしていてください。
東北大震災の影響で、いったんキャンセルになった新入社員研修の仕事が、昨日一社戻りました。被災の真っただ中にあった会社の人事担当者は、本当に大変だったと思います。安否確認から安全確保、引っ越し支援と就労環境の整備など、一連のステップを確実に成し遂げていかなければならない。そのような調整がひと段落ついたということなのでしょう。
こういう時にこそ、人の可能性と底力は大きいことが良く分かります。どんなに傷ついても、全く新しい成長の芽とともに、たくましく確実に復興していくのですから。
新入社員研修に参加するメンバーの中には、家族が被災した人もいると聞いています。弊社のプログラムが、研修を通して、疲れをいやし、自信と勇気と元気を回復し、たくましく社会人として職場に立ち向かっていけるようなターニングポイントとなれるように、一生懸命に頑張りたいと思います。
4月から新年度が始まりました。大震災による影響がまだまだ残っている、というかその真っただ中にある状況ですが、月日は着々と進んでいくものですね。弊社でも、新年度から、大学の授業やキャリアアドバイザーの仕事が来週頭から再開します。また、今週は、唯一キャンセルにならなかった新入社員研修も週末にかけてあります。
まだまだ落ち着かない気分であり、心が揺れることが多くありますが、ここはいったん気持ちを切り替えて、せっかくの仕事のチャンスであり、良い仕事ができるようにコンディションを整えていきたいと思います。
ここ2日くらい、弊社より出版している書籍(To be yourself、実践就活マニュアル)の注文が、書店さんから連続しています。冊数は、1~2冊程度なのですが、こういう時に注文を頂けるのは、とても勇気付けられるものがありますね。
多分、大学の新学期に向けての教材研究の対象としてお買い求めいただいているのだろうと思います。こうした大震災を受けて、日本経済も大打撃を受けましたが、就活生も相当な大打撃ですよ。若者たちも、こうした事態を受けて、やはり、その厳しさを受け入れて立ち向かっていくしかない。自分の生き方を真剣に考えて、他に頼るのではなく、できることを積極的に一生懸命に頑張って、たくましく未来を切り開き生きていくしか方法がない。かわいそうだけど、仕方がないのです。そんな若者たちの生き方に、書籍や教育を通して少しでもお役にたてれば、この上ない喜びです。そうした仕事こそが、弊社の使命の一つ。これからも、頑張ってキャリア教育に携わっていきたいと思います。
弊社のお客様の大震災に関する被害状況が続々と明らかになってきています。東北に工場を持つお客さんは、工場が津波に侵されたとのこと。工場自体は、踏みとどまったようですが、周辺の家屋がすべて流され、壊滅状態だそうです。連絡の取れない社員も何人かいらっしゃるとのこと。言葉を失います。現在、本社社員も、一部しか出勤できない状況の中で対応に追われている状況です。被災されていらっしゃる方々を思うと胸が痛みます。当社では、4月上旬に弊社主催で新入社員研修をする予定だったのですが、その内定者たちは、無事を確認できたものの、引っ越しどころかライフラインが確保されていない状況なので、まさにサバイバルの現状です。だから、4月はもちろんのこと、当面の出社は不可能でしょう。もちろん、予定していた新入社員研修も開催できません。
弊社も、当企業さんだけではなく、4月に予定していた研修は、すべてキャンセルとなりました。もちろん、3月末に実施予定だった大学のサークルリーダー研修もキャンセルです。何しろ、大学では、卒業式も中止となっている状況なのです。弊社としても、この繁忙期においてすべての仕事がなくなってしまうことは、相当厳しい状況であり、5月以降の予定も立たないので、非常に大変な状況なのですが、被災者の方々が置かれている現状を見ると、その位のことは、ぜいたくな悩みと言えるでしょう。今までも様々な困難を乗り越えてこれたように、これからもきっと乗り越えられるだろうと思っています。
現在、被災地で被害にあわれた方々は、生存をかけたまさに戦いの真っただ中にあります。また、福島では、原子炉の暴走を食い止めるために、東電関係の作業員や自衛隊の隊員たちが、まさに命がけで戦っています。未来を絶たれるほどの被ばく量を受けながらも使命のために自らを犠牲にして戦うスタッフの方々は、まさに勇者です。
そこまでの被害を受けていない私たちは、気をしっかりと持って、いろいろと不自由や不都合があるとは思いますが、人を責めることなく、出来事を責めることなく、今できることを最大限一生懸命にすることが大切なのだと思います。
乗り越えられない試練などありません。試練は、乗り越えられる準備が整ったときに与えられる人生の教材なのだろうと思います。だからこそ、決してあきらめることなく、集中をとぎらすことなく、捨てることなく、絶望することなく、この困難に立ち向かっていきたいと思っています。
皆さんも、大変な困難の中にあられると思いますが、明けない夜はありません。大丈夫、何とかなりますよ。ともに、気をしっかりと持って戦い抜きましょう。
昨日も、今年で3年目のお付き合いとなる企業さんと、新入社員研修の件で打ち合わせをさせていただきました。弊社のお客さんは、みんな社員を大切にして、真剣に育てようとする意志の強い企業さんばかりで、担当者の皆さんは、本当に前向きで真剣に打ち合わせに参加していただきました。当日も、マナー訓練などでお手伝いを頂き、たくさんのお手伝いを頂くことになります。一緒に良い研修を作り上げられるよう、頑張ります。
ところで、最近よく聞く話で、新入社員は、導入研修だけではなく、フォローアップ研修も必要だという話が良く話題に出てきます。実際に職場に入ってから、言葉遣いやマナー面の乱れ、低いモチベーション、単純なミスや報告の不足などでいろんな問題を起こしているようです。
弊社では、そのような問題の背景に、心の疲れと迷いがあると考えています。彼ら彼女らは、上記の問題について、本気になればやれるのですよ。本気になれない状況にあって、自尊感情が低くなり、前向きな思いや希望が弱くなってきている状況なのだろうと考えているのです。多分、『会社やめようかな』等と考える若者も少なくはないはずです。だから、弊社では、フォローアッププログラムとして、心の疲れをいやし、元気と勇気と信頼(自信)の回復をテーマとした展開のプログラムを提供しています。昨日打ち合わせた企業さんでも、今年の11月頃にフォローアップ研修を実施したいとの意向を伝えてくれました。
日本の若者は、確かに少々手がかかるかもしれませんが、ダイヤモンドの原石であり、磨けばとてつもなく輝く存在です。企業サイドも、弊社のお客さんのように、あせらずに、しっかりと丁寧に教育をしてあげてほしいところですよね。
今日は、キャリアアドバイザーを担当する日です。今期は今日も含めてあと2回となります。来期もオファーが来ており、担当させていただくことになりました。大変光栄なことで、また1年頑張って担当していきたいと思います。
昨日の雪は、心配していたほど積もることはなく、今日はまったく姿を消しました。これで安心して出かけられます。
今日は、どんな学生たちが相談に来てくれるのか?学生たちにとって良きアドバイスとなるよう頑張っていってまいります。
自宅兼会社の2階からの風景写真です。

私は、出身が北海道の夕張で、豪雪地帯の出なので、雪の降る様子で、積もる程度が何となくわかるのですが、今日の子の降り方は、落ちてくる雪の勢いが結構激しいのです。これは、結構積もるかもしれません。
雪の真っ白の景色は美しいのですが、明日キャリアアドバイザーで出かけなければならないので、それが少々心配です。
ところで、天気予報では今日は雨だったと思いますが、皆さんのところは、どんな感じですか?雪が降っているのは、多摩地区だけなのだろうか?
まあ、今日は、覚悟を決めて在宅仕事に徹します。
今日は、調布の深大寺のダルマ市に行ってきます。ダルマ市とは、もう5年か6年くらいのお付き合いです。最初にダルマ市に行った頃は、売り上げがほとんどなく、生活費を切り詰めて、白菜だけ具材に塩でいただく白菜鍋と称するものをよく食べていたころで、少しでも運が良くなるようにと、少々落ち込んだ気持ちを奮わせてだるまさんを買いに行ったものです。不思議なもので、そのころを機に売り上げも好調になり始め、めぐりあわせが良くなってきたので、毎年この時期になると深大寺に出かけ、だるまさんを更新するようになった次第です。
最初に買っただるまさんは、片手のひらに乗る大きさだったものが、次第次第に大きくなり、昨年は、私の顔の大きさを超えるサイズを買いました。今年はどうなる事やら。
昨年から今年にかけても、だるまさんにはお世話になりました。おかげさまで、幸せに楽しく、日々の糧に困ることもなく過ごすことができました。ありがとうございました。深大寺に行ってお坊さんに残る片目を入れてもらい、成就していただいたうえで、新しいだるまさんにも片目を入れてもらい、これから一年の願いを託す次第です。今年は護摩も焚いてもらおうと思っています。だるまさんに護摩で、運気は大変です。こんなにたくさんの運気をどうしましょう!世界が平和でありますように、家族や仲間とともに仲良く健康で幸せに豊かに仕事ができますように、これを読んでくださっている方々にもっと幸運がやってきますように、そして、もっともっとたくさん売り上げが上がって良い仕事がたくさんできますように!
新しく出版した『実践就活マニュアル』が、Amazonでも取り扱われるようになりました。

WEBへは、こちらからどうぞ。
願わくば、この作品が、多くの人の手にわたり、多くの人の役に立つことができますように!
今日は、4月の新入社員研修の打ち合わせです。プログラムは、アトランティックプロジェクトをご利用いただいてますが、今年で早くも4年目となるお客様です。長く続く新入社員研修の中で、このアトランティックプロジェクトが、毎年新入社員にとって最も印象に残ったプログラムになるとおっしゃっていただいております。弊社としてはこの上ないお言葉であり、本当にありがたく、光栄に思っております。
今年も、昨年同様に、充実した良き学びの場となれるように一生懸命に頑張りたいと思っております。今年は一体どんな出会いとドラマが展開していくのでしょうか。とっても楽しみです。
とうとう待ちに待った新刊本が刷り上がり、本日たった今到着しました!

開封したところ、こんな素晴らしい仕上がりです!
印刷は、前著からのお付き合いで、有限会社ニシダ印刷製本さんにお願いしているのですが、期待以上の素晴らしい仕上がりです。西田さん良い仕事をありがとうございました。
肝心の本は、この通りです。
自画自賛ですが、親バカですが、なかなかかっこいい仕上がりではないですか。この仕上がりに恥じないように、しっかりと販売を頑張っていきたいと思います。願わくば、この本が、多くの学生たちに届き、本当に幸せなキャリアを形成する力強い助っ人となれますように!
今週は、月火の2日間でJ大学のサークルリーダー研修を担当します。概要は以下の通りです。
【J大学サークルリーダー研修】
<ねらい>
(テーマ)「自分らしく輝くサークルリーダーとなる。」
1.リーダーとしての自分を振り返ってみる。
2.コミュニケーションのスキルを高める。
3.リーダーシップのスキルを高める。
4.サークルリーダーとしての目標を作る。
<プログラムの内容>
セッション1「リーダーとしての自分を振り返ってみる」
セッション2「コミュニケーションのスキルを高める
セッション3「 リーダーシップのスキルを高める」
セッション4「サークルリーダーとしての目標づくり」
<時間>2日間 10:00~5:00
このプログラムは、今年で早くも5回目となります。毎年担当できることは、大変光栄なことです。毎年、素晴らしい学生たちと会い、ともに学べることが、私自身にとっても、大変楽しみになっております。ことしも、充実した深くてパワフルな素晴らしい学びの場となれるよう一生懸命に頑張りたいと思います。というわけで、月火は、更新できません。頑張っていってまいります。
現在、新刊本の企画が走っておりますが、とうとうその最終段階となる出稿の段階となりました。とうとう本日印刷屋さんにデータを出稿します。あとは、印刷と製本の段階で、おおよそ2週間で出来上がるとのこと。本の完成予定は、今月の下旬となります。
本のタイトルは、「実践就活マニュアル」です。現在大学で担当している授業のテキストとして開発した本ですが、就活にかかわるすべての学生の役に立てるように作られています。この本を通して、少しでも多くの学生たちが、自分らしく幸せなファーストキャリアを切り開けるお手伝いができればと願っております。
新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」を開発してから、早くも5年がたとうとしています。
当プログラムは、企画開発におおよそ2年かかっており、4回にわたるトライアルを経てようやく誕生したプログラムであり、私どもにとっては、思い入れのあるプログラムでもあります。
5年目となる今年で、多くの実績とご評価を頂けるようになってきました。本当にありがたいことだと思います。自画自賛とはなりますが、アトランティックプロジェクトがご評価いただいているポイントは、3つあると思います。
一つは、体験型の経営シミュレーションのプログラムであり、楽しくしかも大切なことを理屈ではなく心と体で学べるということ。
二つ目は、自信と自尊心をはぐくむプログラムであるということ。最近は、若手社員の能力格差や早期離職の問題が多く取りざたされていますが、私自身も大学の講師として若者たちとかかわって実感していることは、そういう問題の背景には、必ず彼ら彼女らの自信のなさがあるということ。自信のない若者は、あきらめやすく、依存的で、ストレス耐性が低く、消極的であり、コミュニケーション力も封じ込められてしまい、問題やトラブルを起こしやすくなってしまいます。反面、自尊心を取り戻した場合は、落ち着いており、ヴィジョン志向で楽観的です。また元気で明るく、職場からもかわいがられて、活躍の舞台が整われてくることが多いといえましょう。このプログラムは、この自信と自尊心の問題に、正面から取り組み、応援し、育み、たくましくキャリアを育む若手へと意識転換を図ることがテーマであり、そのような工夫がプログラムのいろんなところにちりばめられているということ。
三つ目は、感動を引き起こすドラマティックな展開であるということ。きっと新入社員たちは、このプログラムを一生忘れないと思います。そして、プログラムを通して培った同期の絆は、きっと後々まで人生を応援することになるだろうと思います。
親ばかの様ですが、私はこの素晴らしいプログラムが大好きなのです。これから、多くの企業で、この素晴らしい学びの場を提供していけるように頑張っていきたいと思います。
弊社新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」の引き合いをいただいております。4月に向けて、新入社員研修の検討が本格的になってきているようです。
弊社WEBをご覧いただいて興味を持ってくださっているとのこと、体験型で、経営シミュレーションである点が、興味を引いたポイントとのことです。
こうして、ご興味をお持ちいただけているのは、大変光栄なことです。
もっともっと多くの企業にこのプログラムの素晴らしさを知ってもらって、ぜひ多くの企業で素晴らしい学びの場を展開するお手伝いができればと願っております。営業頑張ります!
今日は、T区役所主催の手話通訳者コミュニケーション研修を担当します。この研修を担当させていただくのは、今回で5回目です。大変光栄なことです。
今回は、価値観のコミュニケーションをテーマにしたプログラムです。充実した価値ある時間であるように頑張りたいと思います。では、行ってまいります。
現在、新しい本づくりに取り組んでいますが、昨日、初校を上げることができました。ようやく完成に向けての一段階目がクリアーです。今のところ、明らかになってきた本の概要は以下の通りです。
タイトル:実践就活マニュアル ~幸せな未来に向けて就活を勝ち抜こう~
総ページ数:144ページ
サイズ:A5
出版予定:4月1日予定
です。予定通りに事が運ぶように頑張ります!
おかげさまで、アトランティックプロジェクトは、弊社の新入社員研修プログラム、経営シミュレーションによるリーダー研修プログラムとして、広くご利用いただけるようになってきました。本当にありがたいことだと思っております。いろんな形でのご利用が多くなるにつれて、ユニークなご要望もいただくようになりました。その中の一つが、「短時間で、損益計算を含まないシンプルな組織実習とならないだろうか」というご要望です。労働組合などの研修やシンプルなコミュニケーション研修の実習としてご利用いただきたいというニーズによるものです。そのようなお問い合わせにお応えして、アトランティックプロジェクトの別バージョンを開発しました。プログラム構成は以下の通りです。
【アトランティックプロジェクト 短時間バージョン】
<ねらい>
・効果的な組織の在り方を学ぶ。
・コミュニケーションスキルを学ぶ。
・効果的なマネジメントの在り方を学ぶ。
・リーダーシップスキルを体得する。
<時間>2.5時間
新刊プロジェクトが着々と進んでいます。現在、完成度は、1/2程度でしょうか。なんとしても出版を4月の新学期には間に合わせなければなりません。そのためには、3月上旬までには出稿、印刷に取り掛からなければなりません。そのためには、2月の中旬までには原稿を完成させて、校正に入らなければなりません。とは言え、その間で、研修や営業の仕事がいろいろ入っていますので、少々急がなければなりません。気ばかり急いてしまいます。頑張らなくっちゃ!
現在、労働組合向けの研修プログラムを開発中です。以前から懇意にしていただいている私の友人の発案であり、彼は、労組時代の体験を基盤にして現在の仕事を展開しており、彼の発案と後押しをいただいて、今プログラムを設計しているところです。
経営環境が、以前とは全く変わってしまった現在、労働組合の存在意義が問われる時代ともなりました。新しい環境の中で、労組はどうあるべきなのか?労組の友人との対話や、労組関係のお仕事を通して分かり始めたことは、組合員の幸せなキャリアを後押しするキャリアサポートリーダーであるべきだということ。こんなあり方や基軸が見えてきました。弊社なりのこの視点をもとにして、人事とは異なった視点から組合員の元気と勇気と信頼の回復を促し、自分らしく力強いキャリアを後押しし、幸せな人生を歩む応援ができる素晴らしい職場リーダーをはぐくむための教育プログラムを本格的に開発しようと思います。詳細は、後日またご報告いたしましょう。こうご期待!
新年明けましておめでとうございます。
年末年始は、私と妻の実家で過ごし、楽しく素晴らしい年越しができました。
弊社も、今日から新年の営業を開始します。
今年は、うさぎ年ですね。うさぎのように大きく飛躍する年とも言われています。
飛躍といえば、変革や革命、奇跡などの根本的な変化を思い浮かべますね。
今年は一体どんな飛躍があるのでしょうか?
戦争、環境破壊、飢餓、不況、地球上のさまざまな問題がよい方向で解決につながっていけますように祈りたいと思います。
弊社にとっても、飛躍の年としたいと願っております。
今年挑戦したいこと、
・新しい本を出版したい
・新しい教材を開発したい
・キャリア教育を充実させて、大学だけではなく、それを必要とする若者たちに展開していきたい
・元気と勇気と信頼の回復をテーマとする弊社の哲学を軸に、企業向けの熱いプログラムを展開していきたい。
・労働組合向けの新プログラムを完成させて、軌道に乗せていきたい。
・何よりも、仲良く楽しく元気で充実した仕事をしていきたい
・そして、日々の仕事を一生懸命に丁寧に集中して心をこめて貢献していきたい
以上が今年のテーマです。
例年同様に、弊社らしく、素朴にまっすぐに丁寧に誠実に仕事に尽くしていきたいと思っております。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
弊社も今日で仕事納めです。
今年も、いろんなことに挑戦した素晴らしい一年でした。
・ヒューマンキャピタル2010への出展
・大学向けの説明会の開催
・大学の各種キャリア講座の新設
・新教材の開発
・そして、ご縁をいただいたあらゆる素晴らしい出会いと仕事
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
おかげさまで、今年も素晴らしい一年を過ごすとこができました。
来年もまた、素晴らしい飛躍の年とすべく、頑張っていきたいと思います。
来年もまたよろしくお願い申し上げます。
というわけで、明日からお正月のお休みに入らせていただきます。
当ブログも、年内の更新は、これで最後とさせていただきます。
新年明けにまたお会いしましょう!
よいお年をお迎えください。
メリークリスマス!
今年も早くもクリスマスです。
我が家(会社)でもささやかなクリスマスツリーで今日はお祝いです。

家族が仲良く健康で幸せでありますように!
仕事がたくさん入ってきますように!
そして、世界、地球が平和で苦しむ人がなくなり、幸せな星になりますように!
私は、毎週火曜日大学のキャリアアドバイザーを担当しておりますが、今日で、年内の最終日になります。やはり、就活環境が厳しいせいか、毎週相談に来てくれる学生がたくさん来てくれます。ただ、3年生が中心で、4年生が相談に来ないのが少々心配です。まだ内定を取れない学生は、あきらめずに相談室に足を運んでみてください。こういう苦しい時にこそ、前向きに運ぶ一歩が重く、貴重なのです。共にがんばりましょう。
しかし、今年は、就活史上まれにみる逆境の年でした。この傾向は、来年も変わらないでしょう。学生たちにとって試練はまだまだ続きますが、必ず突破口はあるはず。全面的にバックアップして勝利に向けて応援していきたいと思います。
弊社新入社員研修プログラムのアトランティックプロジェクトのリサイクル作業をしています。
実家の両親に手伝ってもらっての作業です。

大変な仕事を文句も言わずに相当作業量の多い猛烈な仕事をしてもらっており、本当にありがたく、感謝しております。
おかげさまで、今年も、出荷体制を整えて、安心して年を越せます。今日は作業の大詰めです。頑張ります!
来週は、大阪のN社で、全社研修を担当します。研修概要は以下の通りです。
<N社リーダー研修>
プログラムの目的
テーマ「力強く魅力的なリーダーとなるために。」
1.価値観の対話のポイントを学ぶ。
2.志の重要性を学ぶ。
プログラムの内容(使用する教材の抜粋)
セッション1「価値観の対話」 実習「高価な薬」
セッション2「志の重要性」
①新しいマネジメントの在り方
「あめとムチによるマネジメント」から「ヴィジョンによるマネジメント」へ
②私のヴィジョン
<N社チームワーク研修【プロジェクトC】>
プログラムの目的
テーマ 「チームの持っている素晴らしい可能性を引き出し、チーム力を高める。」
ねらい ①チームや組織を活性化するために必要な要素を学ぶ。
②コミュニケーションとリーダーシップのスキルを学ぶ。
③効果的なマネジメントに必要な要素を学ぶ。
④経営センス(感覚)について理解を深める。
N社の研修を担当させていただくのは、今年で5回目となります。毎年1度の実施となりますので、5年連続となります。こんなに長い間、大切な研修を担当させていただけますこと、大変光栄です。貴重な学びの場を充実したものにできるよう、一生懸命に努めてきたいと思います。
さて、そのようなわけで、来週は、関西に出張いたします。帰社は木曜です。ですから、当ブログも、その間、更新ができません。出張後の報告をお楽しみに!
東京のとある区役所より手話通訳者の皆さんを対象としたコミュニケーション研修のオファーをいただきました。当該区役所さんとは、ずいぶん古くからのお付き合いで、今回で確か5回目くらいとなるかと思います。
手話通訳の皆さんは、障害を持たれている方々のお役に立ちたいという志を持って一生懸命に勉強されてきている方々です。今回の研修も、その一環として、コミュニケーションスキルを高めようとする御意志でご依頼いただいたものであり、大変光栄に思っております。せっかくお越しいただける皆さんのために価値ある学びの場となるように一生懸命に頑張りたいと思います。
実施は、来年1月の末となります。また、素晴らしいメンバーの皆さんとお会いできることが楽しみです!
弊社より発表しております組織実習「アトランティックプロジェクト」を新規でご利用いただいた金融大手の担当者の方から、昨日ご連絡をいただきました。
若手を対象とした研修の中で、3時間程度を、組織実習としてご利用いただいたもので、ファシリテーターは、当該企業のご担当の方が勤められました。
流れを作ってご利用いただくというよりは、唐突に組織実習として短時間でご利用いただいたので、運営には難しい部分が多々あったかと思いますが、結果、受講された方々の反響は、意義深い学びを得られたと同時に、歓声が上がる楽しい実習であり、評価が高かったと喜んでいただきました。こうしたプログラムは、プログラムの力が3割で、7割はファシリテーターの力量によるものです。その意味で、ご担当の方には、実習をよく愛し大切にしていただけて大変光栄に思っております。本当にありがとうございました。
こうした、楽しく意義のある学びの場を提供できることは、本当にありがたく光栄なことです。今後とも営業を頑張って、弊社の大切な大好きなプログラムを広めていきたいと思います。
今月末から来月頭にかけて、全6回の就活グループワーク面接講座を担当することが決定しました。せっかくのチャンスなので、しっかりと頑張って学生を応援したいと思います。
採用面接では、初期の段階で、グループワーク面接が実施されることが良くあります。中には、体験学習の実習を使って、こうした採用の評価を行う会社もよくあります。私としては、こうした実習を、採用面接に使用することは、反対なのです。
実習は、自分自身や人間関係を学ぶために作られたものであって、参加している人を評価するために作られたものではないのですから。そもそも、こうしたグループワークに参加することは、参加メンバーにとっては、非常にストレスのかかる勇気が必要な挑戦なのですよ。しかも、人と信頼関係をはぐくむという、とんでもないほど難しい難問に挑戦しなければなない。だから、プログラムは慎重に構成、運営されて、結果的に、メンバーは、知らず知らずのうちに正直になり、次第に心が開かれて、ありのままの素が出てくるようになるのです。
しかしこれらの現象は、あくまでも、勉強のためであって、素になったメンバーをあれこれとチェックして評価するためのものではありません。だいたい、そんなに相手の本音や素の様子が知りたければ、直接に正面から面と向かってかかわり合って、直接のコミュニケーションを通して本音を引き出せばいいのですよ。こうしたワークで採用するということは、ある意味で、のぞき見しようとすることでもあり、フェアーではないと私は思ってしまうのです。
ただ、現実的に、ここまで多くの企業で実施されているので、学生たちが就活を勝ち抜くために、私としても対策講座で、徹底的にトレーニングをしてあげたいと思っています。こうした講座を通して、厳しい就活戦線に立ち向かおうとする学生の少しでも役に立ちたいと願っています。
明日は、小売大手の労組主催のコミュニケーション研修を担当します。概要は以下の通りです。
【Kコミュニケーション研修】
<プログラムの目的>
「コミュニケーションスキルを高め、チームのすばらしい可能性を引き出す。」
1.コミュニケーションの原点である自信と誇りの重要性について学ぶ。
2.コミュニケーションの重要性と意義を学ぶ。
3.コミュニケーションを改善するためのポイントを学ぶ。
<プログラムの内容>1:00~5;00
セッション1「自信と誇りの重要性」
セッション2「コミュニケーションの重要性」
セッション3「コミュニケーションの改善ポイント」
当労組さんでは、6年前にも研修を担当しており、今回は、その時の改訂版のバージョンアッププログラムとなります。6年前のプログラムを思い出していただき、再び選んでいただけたことは、大変光栄なことです。日々お忙しくいらっしゃる皆さんが、一同に会するせっかくのチャンクでもあり、充実した素敵な学びの場となれるように、一生懸命に頑張りたいと思います。では、行ってまいります!
今日は、大学のキャリアの授業で、明日から2日間は、大手IT企業の内定者研修です。当企業では、今年で4年目の内定者研修です。今年も担当できますこと、大変光栄に思っております。今年も素晴らしい充実した講座となるように頑張りたいと思います。
そんなわけで、しばらく更新ができません。研修を頑張ってまいります!
J大学において、後期のキャリアアドバイザーが始まります。景気が冷え込み、行き先不安な経済社会環境の中、そのしわ寄せが一気に来ているのが就活であり、就活生は、相当な苦戦を強いられていると思います。少しでも学生の人生の糧となれるよう、就活戦線の名参謀として頑張ってきたいと思います。
長年にわたる友人Fさんが訪ねてきてくれました。ちょうど彼の誕生日が近かったので、バースデーケーキを前にとった写真です。

Fさんは、本当に優しくジェントルな人で、自分のことよりも、弊社のことを心配してくれて、弊社の未来の戦略について、熱くアイデアを語ってくれました。こうした良き仲間がいるからこそ、頑張っていけるんだとつくづく思います。Fさん、ありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いします!
大手IT系企業で、インターンシップ講座として、アトランティックプロジェクトをご利用いただいております。今期は、計11回にわたる開催で、昨日がその最終日となりました。
当社では、自社のスタッフが自らファシリテーターとなり、アトランティックプロジェクトを運営されています。おおよそ2カ月にわたるインターンシップであり、計11回、延べ人数400名弱の学生さんが受講してくれたそうです。これだけの長期にわたる連続の講座は、私どもでさえあまり経験がありません。スタッフのみなさん、本当によく頑張られたと思います。しかも、研修自体のクオリティも非常に高いものがあったとのこと、スタッフの皆さんの力量がなければ不可能だったと思います。本当にお疲れさまでした。
弊社としても、これだけ多くの学生たちに、その社会人としての第一歩を踏み出す契機となるインターンシップ講座として、会社の仕組みを理解するための講座としてアトランティックプロジェクトをご利用いただけたこと、大変光栄に思います。願わくば、受講してくれた学生たちが、未来に希望を持って、会社との良きご縁をはぐくんで、本当に幸せにつながるキャリアをはぐくんでいくかれることを祈りたいと思います。
F社のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。弊社としては、教材を提供するだけで何もできませんでしたが、これだけの結果を残されましたこと、本当に感服いたします。弊社のプログラムが今後の展開にお役に立てますこと、心から願っております!
先月から、F社にて、インターンシップ講座として、アトランティックプロジェクトが活躍中です。F社では、社内ファシリテーターの方が、ご自身で講座を運営されています。全11回実施されるのですが、ちょうど、昨日で6回目が終了し、折り返し地点となりました。それぞれ30名定員で実施されているのですが、今後のすべての会が定員以上のお申し込みがあるとのことです。これも、社内ファシリテーターの方々の運営が良く、学生たちの評判を呼んで申し込みが殺到していることによるものだと思います。ご担当の皆さん本当にお疲れ様です。こんなに素敵な形で弊社プログラムをご利用いただけますこと、大変光栄に思っております。
こうした、素敵な学びの場をたくさん作れますこと、弊社としても、大変な喜びです。今後もこうした場をたくさん作れるように営業を頑張らなくっちゃ!
昨日の夕方は、見事な夕日でしたので、ご披露します。
紫の雲は、瑞兆とのこと。近いうちに、きっといいことがありますように!
弊社新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」教材のリサイクル作業を無事に終了しました。私の実家の両親にも手伝いに来てもらっての大仕事です。
たった今、おかげさまで全行程を終了したところです。皆さん本当にありがとうございました!
今年は、これからも、新入社員フォローアップ研修、内定者研修、インターンシップ研修、管理者研修と、出番を待っております。この素晴らしいプログラムが、これからももっともっと多くの方々に楽しんでいただき、良い学びを提供できますように!
話は変わりますが、昨日の晩、(ほぼ)満月と、弊社のシンボルである金星がきれいに見えたのでご披露いたします。

今日は、弊社の新入社員研修プログラム アトランティックプロジェクトの教材リサイクルをする予定です。おかげさまで、アトランティックプロジェクトは、新入社員導入研修だけではなく、内定者研修、フォローアップ研修、インターンシップ講座、リーダー研修、管理者研修と幅広くご利用いただけるようになってきております。本当にうれしいことだと、ありがたく思っております。
今日は、使用する教材のリサイクルです。実家の両親も手伝いに来てくれての大仕事となります。
頑張ります!
昨日、税務署に赴き、決算書を提出して、第7期目の決算を終了いたしました。
不況の影響を受けて、昨年度よりも売り上げが少々下がり、少々赤が出てしまいましたが、さまざまな新しい試みをしたが故のコストであり、環境の厳しさの割には、よく頑張った売上でもあり、次年度に向けての新たな試みや投資ができたこと自体に満足をしており、立派な決算だったと自画自賛しております。
ちなみに、弊社は、税理士さんに一切お願いをしていないので、仕分けから決算書作成、提出書類の作成と税務署との打ち合わせなど、すべて自前で執り行う必要があります。自前といっても私がするのではなく、私の奥さんがするのです。
経理については、当初一切の知識がなかった私の奥さんですが、勉強をして、いまでは、一通りの決算を滞りなくやり遂げることができるようになりました。私などは、提出書類の山を見ただけでめまいがしそうな気がしますが、会計事務所並みにやり遂げてしまうのですから、大したものです。毎年無理難題をお願いしてしまっているようですが、それを見事にやり遂げてくれている奥さんに感謝です。
今期も景気は上向かずに、ますます危険な雰囲気を帯びてきていますが、環境がどうあれ、私どもの教育は、どんな時代でも必要な大切な学びであると使命感を持って頑張っていきたいと思っています。今期も、楽しく、仲良く、日々の糧に困ることなく、たくさん良き仕事に出合えて、たくさんよい仕事ができますように!
先週は、1週間にわたり夏休みを取らせていただきました。夏休みとはいっても、近場に買い物に出かけただけで、とりたててどこかに行くと言ったことのない素朴な夏休みでした。夏休みとはいっても、大学の成績つけ、教材の出荷準備、営業、などと、かなりの程度仕事になってしまった夏休みでした。
とはいえ、こんな素朴で変哲のない、しかし平和で愛がある日常を改めて大切に思える夏休みでもありました。昨日は、終戦記念日でしたが、こんな日常の平和がこれからも続いていきますようにと願った次第です。
こんな次第で、平和で穏やかで十分に幸せな夏休みを過ごさせていただきました。これから、年の後半に向けて、しっかりと頑張っていきたいと思います。当ブログも今日から再開します。どうぞよろしくお願いいたします。
来週9日~13日まで夏休みをいただきます。
今年前半も、たくさんの素晴らしいお仕事と挑戦ができました。
これもひとえに応援してくださる方々のおかげです。
本当にありがとうございました。
ゆっくりと休養して、今年後半に備えたいと思います。
というわけで、当ブログも一週間のお休みをいただきます。
どうぞ皆様も、良き夏休みをお過ごしください。
来週の2日(月)~4日(水)の3日間にわたり、S大学のキャリア講座を担当します。大学1~2年生向けの長期的に人生について考えることをテーマとした講座であり、ざっくりとした概要は以下の通りです。
<テーマ>「自分らしく輝くキャリアを形成していくための心構えや知識、スキルを体得する」
<内容>
初日「自分自身を探求する」
2日目「人間関係を学ぶ」
3日目「志を定める」
テーマにあります通り、自分らしく幸せに輝いて生きるために必要な基礎知識やスキルを体得する講座となります。受講生は51名。全13コマの授業(半期分、2単位)を3日間で集中的に学んでいく展開となります。
本講座は、すでにT大学で担当しているキャリア形成論の内容と同じものですが、キャリア形成論は半年間にわたりゆっくりとしたペースで講座を展開するのに対して、今回は、3日間の集中講座となります。学生にとっては、こんなに長丁場の講座を受講したことがないので、大変かもしれませんが、集中をとぎらすことなく自分や自分の人生についてじっくりと考えることのできる時間を持てることは、理想的なこととも言えます。せっかくの素晴らしいチャンスなので、充実した素晴らしい学びの場となるように頑張りたいと思います。
そのような事情で、来週は、前半は更新できません。頑張ってよい講座にしたいと思います。結果は、終了後にまたご報告いたしますね。
明日は、大手IT企業において、アトランティックプロジェクトを担当します。今回、アトランティックプロジェクトは、インターンシップ講座として利用されています。会社や仕事について、体験的な理解が短時間で深まる良い方法であると考えてご起用いただいた次第です。
今年は、本講座が十数回開催されますが、その初回だけ私がお手伝いに上がる次第です。どんな学生の皆さんと会えるのかとても楽しみです。頑張っていってまいります。
懸案の組織風土診断の件、昨日は、データ入力が終了しました。今回の診断は、3種類のツールを使って、多面的に状況を分析していこうとする試みであり、データがたくさん上がってきていたのですが、昨日はすべてのデータを入力することができました。
ざっと上がった統計データを見てみましたが、やはりS医院は、いつも通り、風通しがよく、意識の高い風土であり、従来の優しさに加えて、しっかりしたたくましさも加味されてきているようです。
これから分析に入ります。まとめのレポートを作成し、今月中には完成させなければなりません。頑張らなくっちゃ!
今日から、S医院の風土診断分析に入ります。本来であれば、もうレポートを上げていなければならなかったのですが、先月からの猛烈な忙しさに押されて、期限を延期していただけるようにお客さまにお願いしていた懸案の仕事です。Sさん、本当にありがとうございました。
再延長の期日は、今月末までです。おおよそ1週間程度、このレポートにかかりきりになるかもしれません。頑張って、良い作品を完成させたいと思います!
ヒューマンキャピタル2010が無事に終了しました。いろいろな問題もありましたが、総じて、初めての出展ということもあり、刺激的で、ドラマがあり、とても楽しかったです。出展にあたって、ご協力くださった方々、本当にありがとうございました。応援くださった方々の支援がなければ、とてもとてもやりきることはできなかったと思います。本当にありがとうございました。また、ご来場くださったお客さまもありがとうございました。中には、私どものプログラムに興味をお持ちいただいて、直接ブースにお越しいただいた方もいらっしゃいました。とても光栄でした。ありがとうございました。このイベントの結果がどう展開するかはわかりませんが、大きなお祭りとして、楽しむことができたので、それが一番と考えております。このヒューマンキャピタル2010でご縁をいただいたすべての皆さんに感謝!

キャリア教育を担当していて、素晴らしい学生たちとかかわることで、いつも大きな喜びを感じておりますが、内定報告を聞くことも大きな喜びの一つです。昨日も、T大学のプレゼンディスカッションスキル演習の授業において大手家電量販店に内定を取った学生が報告をしてくれました。決して器用ではないけれども誠実な学生であり、きっと良きビジネスパーソン、リーダーとして活躍していくことでしょう。本当におめでとう!と言いたいですね。
今日も、J大学でキャリアアドバイザーを担当します。厳しい就活事情ですので、内定が取れない学生がたくさんいると思います。すこしでもバックアップできるように頑張りたいと思います。
それから、明日から、ヒューマンキャピタル2010が始まります。3日間にわたる大展示会です。私も、今日の夜から銀座に宿泊して、展示会で頑張りたいと思っています。何しろ初めてなことなので、不安もありますが、楽しみもいっぱいあります。あまり投資効果などケチくさいことは考えずに、年に一度のお祭りに参加するのだという気持ちで頑張りたいと思います。そういえば、弊社のアトランティックプロジェクトの主人公であるアトランティックカーは、おみこしにそっくりです。これは本当のお祭りです!思いっきり楽しんできたいと思います!
というわけで、明日からは、更新ができるかどうか不明です。途絶えがちになったら、ご容赦くださいませ。後日、奮闘ぶりをご報告したいと思います。では、行ってまいります!
明日から2日間、3(土)~4(日)、東京のK大学で、サークルリーダー研修のアドバンスト版を担当します。なお、この研修は、2回実施されて、10(土)~11(日)も担当することになります。5日(月)はT大学の授業、6日(火)はJ大学のキャリアアドバイザー、7(水)~9(金)は、懸案の展示会があり、土日のサークルリーダー研修を挟んで翌週の月火は、授業とキャリアアドバイザーが続きます。よって、明日の3日~13日にわたる11日間は、休みなく研修やイベントで仕事をすることになります。ここまで仕事が連続で続くことは珍しいことで、あまり望ましくはないのですが、何かの巡り合わせでもあり、一生懸命に頑張りたいと思います。
というわけで、当ブログの更新も、この期間は途絶えがちになるかもしれません。また、後日、この猛烈な日々はご報告できると思います。では、頑張って行ってきます!
展示会用のポスターが完成しました。

実家や業者さんの力をお借りして、想像以上のよい仕上がりとなりましたよ。
当初は、まったくノウハウのない状態で、しかもこうしたアート系の仕事は、全く不慣れで苦手意識を持っているので、どうなるかと心配しておりましたが、ほんと頑張れば何とかなるものです。おかげ様で、この写真のものを含めて3種類のポスターが完成しました。どれも満足のできる仕上がりです。
ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!これで、ブースの中を元気にすることができそうです!準備も今週まで、最後の詰めをしていきたいと思います。
埼玉県のS大学において、新たにキャリア講座を担当することになりました。テーマは、「前向きに生きて自分らしく輝くキャリアをはぐくむ」であり、単に就職活動を突破するための技術技能的な講座ではなく、長期的に自分らしく幸せな生き方を探る生き方講座となります。
単位認定の講座であり、半期15コマの2単位の講座となります。ただ、半年にわたって実施するのではなく、夏休みの集中講座であり、8月上旬に3日間集中で実施します。私は、非常勤講師としてではなく、業務委託として講座を責任もって請け負うことになります。定員は、50名。もうすでに、51名のお申し込みがあるとのこと、私としても、やりがいのある仕事であり、学生たちにとって価値ある講座となるように一生懸命に頑張りたいと思います。
こうした大学の学生向けの講座は、生き方、自信と誇り、夢と志、など、若者にとってこれから生きる上での基盤となる要素に焦点が当たり、しかもそれらのテーマは、弊社が強みとする分野でもあるので、私としては、とても得意であり楽しく、しかも強くやりがいを感じるお仕事でもあります。今後もこうした仕事をどんどん受託できるように頑張りたいと思っています。
昨日は、展示会向けのポスターを完成させることができました。これもいろいろと応援くださっている方々のおかげ、ありがとうございます。弊社のイラストやデザインなど、以前から私の実家の両親が、美術の才能があり、手伝ってもらっていたのですが、昨日は、無理な写真加工のお願いをしたところ、見事に難問をやってのけてしまったのでした。私自身は、フォトショップやイラストレーターなどのアート系の仕事はてんでだめで、からっきし才能がないのですが、なぜか、実家の両親にはあるのです。不思議なことがあるものです。いずれにしても、どうしても必要だった写真加工の難問をクリアーできて、昨日、ポスターの原稿を作り上げて、業者に出稿しました。間もなく3種類のポスターが完成する予定です。
展示会までの準備が着々と進んできました。まだいくつかある壁も乗り越えられる見通しが見えてきました。頑張ります!
先日、当ブログで、展示会向けの準備などで猛烈な忙しさになりそうで心配ですと弱音を書いたところ、即座に友人から、「大丈夫、何でも手助けするから」と電話をいただきました。なんと心強い声援でしょう。持つべきものは良き友人です。弊社は、本当に良き友人に恵まれています。ありがとうございます。
また、昨日は、御縁の深いお客様に、ご依頼いただいているレポートの提出予定日の延長をお願いしたところ、即座にご快諾いただいただけではなく、展示会で頑張るようにと応援メッセージまでいただいた次第です。持つべきものは良きお客様です。弊社は、本当に良きお客様に恵まれています。ありがとうございます。
素晴らしい友人やお客様に温かい応援を頂き、いろんな準備に取り掛かろうと思っています。今日は、まずは、展示会のポスターを作ろう!ところで、ポスターってどうやって作るんだろう?何しろ初めてのことなので、手探りで挑戦です。頑張ります!
先週の金曜日、6月11日に、大学・短大向けキャリア教育プログラム説明会を開催しました。お集まりいただいた皆さん、本当にありがとうございました。本説明会は、弊社にとって初めての試みでしたが、お集まりいただいたお客さんに助けられて、無事に終了することができました。
弊社は、1999年の創業で、今年で11年目になりますが、創業以来、企業関係だけではなく、学校関係にもお仕事をいただいておりました。キャリア教育やコミュニケーションスキル研修など、単発の講座としてよく各大学の授業の一部を担当したことを覚えています。大学学校関係が本格化したのは5~6年前からでしょうか。高校生新聞社の主催する夢現塾の1講師として「自信と誇りの重要性」をテーマに高校の講演会を担当するようになったこと、横浜のT大学の非常勤講師としてキャリア育成と就職活動対策をテーマとする2つの授業を担当するようになったこと、J大学でキャリアアドバイザーを担当するようになったこと、また、夏休みや冬休みの特別講座としてサークルリーダー講座や、特別就活講座などをさまざまな大学短大で担当するようになったこと、など、ここ数年でどんどん大学関係のお仕事が増えてきたのです。
若者を対象にしたプログラムは、弊社の「元気と勇気と信頼の回復」をテーマとするプログラムに相性が合うと同時に、私どもにとってもやりがいの深く感じることができる仕事であり、これからも大きく広げていきたいと願い、今回の説明会の開催に至った次第です。
説明会も、なんとか無事に終了できて、今後に向けての手ごたえを得ることができたと思っています。日本全国の大学生諸君が、志や夢を持つことの大切さ、自信と誇りの重要性、あきらめないことの大切さ、未来は開けるということ、自分には十分な潜在性と可能性があるということ、そして自分らしく輝かしい幸せな人生を歩む第一歩を弊社のプログラムを通して学んでもらえたらどんなに素敵でしょう。これからも、大学学校向けの活動を頑張っていきます!
日経BP主催の人事総務系のイベント「ヒューマンキャピタル2010」に出展することになりました。イベントの概要は以下の通りです。
<ヒューマンキャピタル概要>
WEB:http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/201007/
日程:7月7日、8日、9日 10:30~18;00
会場:東京国際フォーラム
こうしたイベントに出るのは、私どもにとっては初めての試みであり、不安と期待でドキドキわくわくな心境です。せっかくですから、一つのお祭りに参加するつもりで、思い切り楽しもうと思っています。
イベントでは、弊社のアトランティックプロジェクトを中心に展示しようと思っています。アトランティックプロジェクトは、教材がユニークなので、もしかしたら興味を持ってくださる方が多くいらっしゃるかもしれません。
日経BPの担当の方によると、当日は、人事や総務関係の方々がたくさんいらっしゃるそうです。これを機に多くの良きご縁ができるといいなと願っております。
明日は、大学・短大向けのキャリア教育説明会を開催します。説明会では、大学や短大向けに弊社より提供しております3つのプログラム(①大学1~2年生向けキャリア教育プログラム ②大学3~4年生向け実践就活講座 ③サークルリーダー養成講座)をご紹介することになっております。
何しろ、弊社としての初めてのイベントで、準備などバタバタと頑張っているところです。初めてなので、少々心配もありますが、新しい分野への挑戦でもあるので、私どもにとっても貴重なチャンスでもあり、わくわくもしております。参加していただく皆さんにとって価値ある時間であるように、一生懸命に頑張りたいと思います。
というわけで、明日は、更新できませんが、頑張っていってまいります!
明日から弊社も連休を取らせていただきます。お休みは、来週5日までです。連休中は、ゆっくりと英気を養い、新しいことなどに挑戦しようと思っております。当ブログも、連休をいただいて、再開は6日の予定です。
ところで、最近連載のマズローの欲求論シリーズに関しまして、書き始めはそれほどの覚悟で始めたわけではないのですが、しだいに大掛かりの文章になってきました。実は、書きたいことはまだままありますので、連休後もマズローシリーズを続けていきたいと思っています。どうぞご期待くださいませ。
では、みなさん、良い連休を!
先週は、神奈川県のM社で、新入社員研修アトランティックプロジェクトを担当しました。素晴らしいメンバーとスタッフの皆さんに助けられて、素晴らしい研修となりました。皆さんありがとうございました。
明日は、また、別の東京のT社において、新入社員研修を担当します。こちらの会社では、今年で2年目の担当となります。こちらでも素晴らしい研修となるように頑張ってきたいと思います!
明日は、神奈川県のICメーカーで、新入社員研修を担当します。当社では、今年で3年目の担当となります。プログラムはもちろんアトランティックプロジェクトです。
また、素晴らしい新入社員の皆さんとお会いできること、とっても楽しみです。
彼ら彼女らが、これからビジネスパーソンとして頑張っていくための糧となれるように価値ある研修を担当してきたいと思っています。では、行ってまいります。
なかなか開かぬ心の「バー」、新人はETC型
今年の新入社員は、親密になる直前まで心の「バー」がなかなか開かない「ETC型」(2010年3月26日19時39分 読売新聞)
日本生産性本部は26日、今年4月に入社する新入社員の特徴を分析した。
今年の新入社員は、厳しい就職戦線をくぐり抜けており、情報収集に必要な携帯電話の操作などはうまい。効率を重視する一方で、人とのコミュニケーションが苦手な面があるという。
このため、上司や先輩に対して、急いで人間関係を築こうとして新入社員の「心のバー」に衝突しないように「スピードの出し過ぎにご用心」と指摘している。
新入社員の命名は1973年から行っており、企業の採用担当者などから意見を聞いて決めている。
今年の新入社員は、ETC型とのこと、面白いネーミングだと思います。仕事はしっかりとできるが、心を開くのに時間がかかるとのこと、当たり前のことだと思いますね。だって、こんなに厳しい就活戦線をくぐりぬけてきた若者たちだから、そうそう警戒心はときませんよ。就活では、ほんのわずかな時間の面接における自己表現が勝負の決め手となるので、よっぽど準備とエネルギーをこめて頑張ってきたことだろうと思います。だから良い結果(内定)を出せたわけですから。
これだけの厳しい就活戦線は滅多にはないんじゃなかったでしょうか。採用側の人事担当者も未体験の厳しさだったかもしれません。そんな戦いを勝ち抜いた若者たちなのだから、問題解決能力がないわけがありません。もし彼ら彼女らが活躍できないとしたら、それは受け入れ側の問題。ぜひ大切に育ててあげてほしいですね。
今年も、アトランティックプロジェクトでの新入社員研修のシーズンがやってきます。頑張っている若者たちが、勇気と自信を持って職場に立ち向かっていけるように一生懸命応援していきたいと思います。
<大学・短大向けキャリア教育プログラム説明会のご案内>
大学・短大向けのキャリア教育プログラムの説明会を開催します。
大学・短大向けのキャリア教育プログラムの説明会を開催します。ご紹介するプログラムは、長年大学教育に多くの実績をもつヴィーナスアソシエイションが提供する以下の3つのプログラムです。
1.キャリア教育講座...主に大学1~2年、短大1年生を対象とした、人間力形成をテーマとした長期的な生き方を探求するプログラムです。
2.実践就活対策講座...主に大学3~4年、短大2年を対象とした、実践的な就活スキルを体得する就活戦線を勝ち抜くための支援講座です。
3.サークルリーダー講座...大学・短大の新任のサークルリーダー養成講座です。
どのプログラムも、多くの実績と高い評価を誇る素晴らしいプログラムです。
本説明会では、これらのプログラムを一部体験を交えながらご紹介いたします。
大学、短大における新しいキャリア教育の参考となる貴重な情報を提供いたします。大学、短大の学生課やキャリアセンターのご担当者の皆さん、新しいキャリア教育プログラムをご検討の皆さんは、ぜひご参加ください。
今年も新入社員研修のシーズンが到来しましたね。弊社でも、アトランティックプロジェクトという体験型のプログラムで、新入社員研修に貢献できますこと、大変光栄に思っております。
よく、最近の若者はチャラ男が多いだとか、言われたことしかやらないだとか、やりっぱなしでやり遂げずに責任感がないだとかよく言われますが、それは、若者たちの問題というよりは教育する側の問題だと思いますね。私自身は、大学で若者たちと多くかかわる機会を持っておりますが、私の知っている若者たちは、真剣に人生について考え、社会に貢献したいという強い意欲を持った学生ばかりですよ。
素晴らしいダイヤモンドの原石を磨けないのは、若者の責任というよりは教育する側の責任ともいえますよね。彼ら彼女らに、困難に立ち向かっていく勇気、理想に向けての強い動機づけ、人生を切り開けるという強い自信を教えて、たくましく輝く立派な社会人となれるようぜひ企業サイドでもバックアップしてあげてほしいと切に願う次第です。新たに実社会に船出した若者たち大きな祝福がありますように!
昨日打ち合わせに行った企業さんは、3年前から新入社員研修でアトランティックプロジェクトを導入いただいておりますが、最近人事のご担当が変わり、新たに採用教育担当になった担当者の方は、昨年度アトランティックプロジェクトを受講していただいた元新入社員の方なのです。早いもので、昨年とは違い、もうすっかりとベテランの雰囲気を持ち、しっかりと仕事に携わっていらっしゃいました。打ち合わせの中で、昨年の新入社員研修の感想をお聞きしたら、「アトランティックプロジェクトが、一番印象に残っており、良い勉強をしたと思う」とおっしゃっていただけたのでした。面と向かって悪口は言えないこととはいえ、過分な感想をいただいて、大変光栄であると同時に、コンサルタント冥利に尽きる思いでした。こうした喜びがあるからこそ、この仕事はやめられませんね。これから4月にかけて新入社員研修が続きますが、今年度も大きな感動と良き学びの場を提供できるように頑張りたいと思います。
トヨタの代表、豊田章男氏の涙に共感しましたね。
一連の騒動を受けて、米公聴会に出席しなければならなくなってしまったこと、事情が事情だけに仕方がないのですが、心境的にはとても厳しいものがあったと思います。
そんな公聴会の後で、トヨタアメリカの系列販売店やケンタッキー工場の従業員が集まった集会に参加して挨拶をする際、参加者の予想外の思いやりの拍手と勇気づけられる言葉を受けて、「公聴会で私は一人ではなかった。あなた方や世界中の同僚がともにいてくれた」という挨拶をする際に、感極まって涙が出てしまったわけですが、私は、その涙にぐっとくるものがありました。苦しい時にはお互いに助け合うという古き良き企業の風土、忘れていたけれども企業経営にとってとても大切な思いやりや温かい人間性を垣間見た思いがしたのです。
帰国後、章男氏は、涙の理由についてこう語ったそうです。
「自分が守ろうと思っていたが、実は守られていたのは自分だったと実感したがゆえに図らずも涙が出てしまいました。」
社員を守ろうとして気丈にも孤独な戦いを敢行しようとしたけれども、実は守られていたのは自分だったことを実感したとのこと。それを実感された時は、とても深い感動を覚えられたんだろうと思います。
会社組織が大きくなると、確かに闇も深くなるもの。いろんな不自然さを抱え込んでしまうことは否めませんが、やりようによっては、光の側面をもっともっと大きくして、心身共に健康的で元気なたくましい会社にすることだってできるのだろうと思います。
トヨタはもともと労働組合との確執で経営的に窮地に陥った時に、ドラッカーの人間性の哲学を参考にして、人の素晴らしい可能性を信じて大切にする施策(現場主義、QCなど)をとりいれることによって大きく成長を遂げてきた会社です。経済性や収益性も確かに大事ですが、危機感が暴走し過度な恐怖が嵩じると、不自然な強欲さに変わってしまうものだと思います。だからこそ夢や希望を捨ててはいけないし、哲学や理想をないがしろにしてはいけないのだろうと思います。
なんだかんだ言ってもトヨタは日本を代表する会社です。私はトヨタのプリウスに乗っていますが、いちユーザーとして、ぜひ今回の体験を生かして、頑張ってほしいと思いました。そして、章男氏もおっしゃっていましたが、「車を愛し、地球環境に貢献する会社」という理想が実現されて、それこそ新しい人間性の時代をリードする素晴らしい誇り高い会社となられることを祈ります。
調布にある深大寺のだるま市に行ってきました。

毎年3月の上旬に開催される市で、ここ5年くらい毎年恒例行事として来ています。5年前は、売り上げがなく、最悪の経済状況だったときに、気晴らしに来て小さなだるまさんを買ったのですが、そのころを境に、最悪期を脱し、業績が上向いてきたのです。それ以来ゲンを担いで毎年来て、少しずつ大きなだるまさんを購入するようになった次第です。
ここでだるまさんを買うと、お坊さんが梵字で目を入れてくれるのです。

そして、目を入れてくださっただるまさんが、こちらです。
なかなか立派な顔です!どうか本年度もたくさんよい仕事ができますように!
昨日は、友人Fさんが訪ねてきてくれました。Fさんは、会社の経営にもかかわっていただいている大切な友人です。昨日は、私の奥さんのひな祭りのお祝いと称して、遊びに来てくださった次第です。
私どもの幸運なところは、素敵な友人に恵まれているということ。楽しいかたらいの合間には、仕事の今後の方向性なども話し合い、夢が膨らんだ思いです。今後も、素晴らしい友人たちとともに、良い仕事を末永く末広く続けていきたいと思います。Fさんありがとうございました!
毎週火曜日は、J大学のキャリアアドバイザーを担当しています。今日も午後からの担当となります。
3月は、就活の前半の山場です。4月の内定獲得に向けて、学生たちも正念場です。学生たちが、全力で戦えるように一生懸命に支援をしていきたいと思います。
では、頑張ってきます。
「職業指導」全大学で 朝日新聞2010年2月24日朝刊
学生が自立して仕事を探し、社会人として通用するように、大学や短大の教育課程に職業指導(キャリアガイダンス)を盛り込むことが2011年度から義務化される。文部科学省が25日、設置基準を改正し、大学側もカリキュラムや就職活動などの支援体制の見直しに入る。
義務化の背景には、厳しい雇用状況や、職業や仕事の内容が大きく変化するなかで、大学側の教育や学生支援が不十分という指摘がある。さらに新卒就職者の3割が3年以内に離職するなど、定着率の悪さも問題になっていた。このため、大学教育のあり方を議論していた中央教育審議会(文科相の諮問機関)でも、学生支援の充実や、職業指導を明確化する方向性を打ち出していた。
就職支援に関して、各大学や短大は、就職支援センターやキャリアセンターを学内につくって対応している。義務化で、卒業後を意識したカリキュラムやプログラムにし、すでに一部の大学で導入されている職業を考える授業やインターンなどを単位として認定するなどの動きが広がりそうだ。
また就職指導への教育は、7年ごとに受ける第三者の認証評価機関などの評価対象にもなり、結果が公表される。受験生の大学選びの理由の一つになる可能性もある。
日本学生支援機構のまとめでは、就職セミナーやガイダンスなどを実施する大学は全体の91.8%、短大で95.7%。職業意識を育てることを目的にした授業科目を開設している大学は74.3%、短大は72.4%となっている。
具体例として、金沢工業大学では、入学時から4年生まで、必修の科目として将来の進路を考えるカリキュラム「社会で自分を活(い)かして生きていく力」を実施している。また、東京女学館大学では、コミュニケーション能力、IT能力など社会人として必要な10の能力「10の底力」を定めて4年間で基礎、専門科目を通じて伸ばす試みをしている。 (編集委員・山上浩二郎)
大学におけるキャリア教育が2011年より義務化されるとのことです。これは、個人的には素晴らしいことだと思いますね。私もここ10年間大学のキャリア教育とかかわってきましたが、そんな体験からわかることは、今の学生たちには生き方教育の支援が必要であるということです。
よく今の若者は、根気がないだの、言われたことしかやらないだの、ちゃらんぽらんだの色々といわれていますが、私がかかわる学生たちは、全くそんなことはありませんよ。とてもまじめで一生懸命で一本義、正直でやさしく純粋な若者ばかりだと思いますね、ただ、とても傷付きやすくナイーブな側面があり、落ち込みやすく、人間関係においても少々臆病で不器用で保守的なところがあるように思えます。しかし、これは、ひとえに自分の人生に対する信頼と愛のなさに起因することだと私は思っています。要するに、自分には問題を解決する力があるとは思えないし、明るい未来を切り開く可能性もあるようには思えないといった自信のないメンタリティや思い込みを持ってしまっているからなのだと私は思っているのです。
私は、生きる力、自分らしく輝く力の根源は、この自信と誇りにあると考えています。力強く生きるために必要なことは、小賢しいテクニックではないのですよ。自分らしく輝くために必要なことは、リスクに立ち向かう勇気、困難を乗り越えられるという自信、未来に向けての大きな志、そんなベタでずっと昔から言われてきたことではあるけれども、やはり大切なことが、主体的に生きる力の根幹となるのだと思います。
長い間学生たちとかかわって感じることは、この自信が、著しく欠如している学生たちが多いということです。なぜこんな状況になったのかはよく分かりませんが、教育が与えてきた影響はきっと大きかっただろうし、逆に生きる力をはぐくむうえで教育が貢献できることも大変大きいと思います。個人的には、やはり大人が若者たちに、「やればできるよ」「やってなれないことなどない」「人生は捨てたものではない」「あなたは決して無力ではない。本気を出せばきっと良い仕事を成し遂げることができる」「あなたの可能性は、今のあなたが想像している以上に大きい」と言っていく必要があると思います。説教くさいだのオヤジ臭いだのうざいだの言われようが、言うべきことは言う。そんなうるさい大人たちが必要なんだと私は思います。
弊社も、キャリア教育には縁あってずいぶん長い間かかわってきましたが、これからますます追い風を受けて頑張っていきたいと思います。若者たちに、本当にそう生きたい生き方の後押し、自分らしく力強く輝く生き方の応援をしていきたいと思います。
今日からJ大学のキャリアアドバイザーが始まります。毎週火曜日、午後、学生と面接をして、就職相談を担当することになります。
昨年から今年にかけて異常ともいえる厳しさを迎えている就職戦線ですが、学生たちに何とか幸せなキャリアをはぐくめるように頑張りたいと思います。
明日は、神奈川県T市連合婦人会でコミュニケーション講座を担当します。T市では婦人会の活動が活発で、定例的に様々な勉強会を開いていらっしゃるとのこと、私もその講座の一つとしてコミュニケーション講座を担当することになった次第です。
講座は、昨年に続き2度目であり、前年が好評だったのでまたお呼びいただけたとお聞きしております。大変光栄なことであり、栄誉に感じております。
忙しい中を押して参加くださる皆さんにとって価値ある時間となるように頑張りたいと思います。では、行ってまいります!
明日から2日間にわたって、東京のJ大学で、サークルリーダー研修を担当します。来年3年生になる新任のサークルリーダーを対象に、サークルリーダーとしての心構えやスキル、知識を身につけて、リーダーとして現場で活躍するための基礎を身につけることがテーマです。
不安と期待を胸に、しかも学生たちにとっては、とんでもないほど長丁場の研修に参加するのは勇気がいることだと思います。障害を押して参加してくれた学生たちに、価値ある学びの場を提供できればと願っております。一生懸命に頑張ってきたいと思います。では、行ってまいります!
東京のJ短大で、来週の月曜日に、就職活動の講演会を担当します。テーマは、「志望動機の書き方」であり、午前中の2限目と午後の3限目の2回にわたって実施、受講者は、200名以上とのことです。
講演会では、単にテクニックとしての志望動機の書き方ではなく、生き方、志、就活の目的、自己PRなども交えながら、すべてが一貫した筋が通った就職活動をすることが成功への秘訣であることを解説してこようと思っています。
就活生たちにとっては本当に厳しい大逆風の中での活動を強いられることになりますが、何とか彼女たちの役に少しでも立てるような価値ある講演としたいと思います。
というわけで、来週の前半は、講演を中心としてバタバタになるので、更新ができません。また後半にご報告したいと思います。
来週の月、火と、人材派遣会社のコミュニケーション研修を担当します。本社全員に対する研修であり、新しい社長による新しい体制にしてからのキックオフに当たるイベントとなり、とても責任重大なのです。
こうした大切な講座を担当させていただけることは、大変光栄なこと、価値ある時間となるように一生懸命に努めたいと思います。
というわけで、来週の月、火は、更新ができません。頑張ってきます!
昨日、恒例の山籠りから帰ってきました。秋田の玉川温泉と乳頭温泉をめぐる一週間の休養でしたが、美しい雪景色の中で、素晴らしい温泉につかり、最高の休養を取ることができました。大自然に感謝です。
帰って早速ですが、本日夕刻に、東京都T区役所の手話通訳者の皆さんを対象とするコミュニケーション研修を担当します。短い時間ですが、価値ある時間であるように頑張りたいと思います。では、行ってまいります。
ここ数年、この時期に、毎年、秋田の山奥の温泉に1週間程度山籠りをしております。一応「大学の成績を付ける」作業をしますので、仕事といえば仕事ですが、新年を元気に健康に活動していくための英気を養うことがメインテーマです。すっかり雪景色になった豊かな自然の中で、心身の疲れを癒し、しっかりとパワーをもらってこようと思っています。
というわけで、勝手ながら、14日まで更新をお休みさせていただきます。
では、行ってまいります!
新年、明けましておめでとうござます。
昨年末の30日31日と、実家の両親も手伝ってくれて、アトランティックプロジェクト(新入社員研修プログラム)の教材のリサイクル作業をしました。作業量は、今までにないくらいの多さであり、2日ではできないと思っていながらも、とうとうやり遂げてしまい、とてつもない忙しさの年末になってしまいました。やってもやっても終わらない膨大な作業量に、文句ひとつ言わず、やり遂げるまで作業をやめない実家の両親と妻のたくましさに感服すると同時に、作業が完了してホッとしており、感謝しております。
そんなわけで、忙しい年越しでしたが、にぎやかで楽しい年越しでもありました。
今年は、①日々の仕事を丁寧に一生懸命にすること、②教育の現場を穏やかで明るく充実したやさしい聖なる場とすべく努力すること、③もっともっとたくさんの仕事を増やしてより広く深く大きく社会に活躍していくこと、を目標に頑張っていきたいと思います。
激動の現代であり不安の大きい時代ではありますが、見えてきた光が大きくなってきていることも確かです。きっと素晴らしい年になることでしょう。大いなる希望を持って、良い仕事をしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
とうとう年の瀬となりました。お世話になった皆さん、本ブログをご覧いただいているみなさん、本当に色々とありがとうございました。
今年は、「To be yourself 」の出版、WEBの全面改定、多くの研修のお仕事、大学でのキャリア講座、キャリアアドバイザー、など、本当に充実した1年を過ごさせていただきました。これも、ご縁ある方々のご支援の賜物であり。心から感謝しております。
実は、明日から年末まで、私の実家の両親が手伝いに来てくれて、アトランティックプロジェクトのリサイクルの仕事をします。ですから、実際の仕事納めは、年末31日となるのですが、このブログでは、一足先に年内の更新はお休みさせていただき、仕事納めとさせていただきます。
本年は、本当にありがとうございました。よいお年をお迎えください。
あすは、都内のK大学において、サークルリーダー研修を担当します。当初は、60名程度と考えられていた受講生だったのですが、多数の申し込みがあり、結果的には、130名が参加することになりました。
こんなに多数の学生さんを対象にすることになるとは、思いもよらなかったことで、驚いていると同時に、心配しておりますが、こうなった以上は、頑張らないといけません。せっかく集まってくれた皆さんにとって価値ある時間となるように、しっかりと頑張りたいと思います!
18日(金)弊社新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」の体験説明会を実施しました。師走の忙しい時期にもかかわらず、素晴らしメンバーに恵まれて、素敵な時間を過ごすことができました。
アトランティックプロジェクトは、だんだん認知度が上がってきており、協力していただける仲間の会社も次第に増えてきております。今回は、友人のFさんも応援に駆け付けてくれました。Fさん、ありがとうございました。感謝しています。
自画自賛で恐縮ですが、本プログラムは、長年教育に携わってきた私にとっても、最高の教育プログラムの一つであり、自信と誇りを持てるプログラムでもあります。きっとこれからも受講いただく皆さんに多くの貢献ができるものと確信しております。
これからも、頑張って、どんどん広げていきたいと思います!
あすは、新入社員研修「アトランティックプロジェクト」の体験説明会を開催いたします。師走の忙しい時を割いて、たくさんの方々にお集まりいただいております。
アトランティックプロジェクトは、おかげさまで、発表以来順調に成長しているプログラムです。新入社員研修はもちろんのこと、組織のリーダー研修として、マネジメント研修としてなど、さまざまな用途でご活用いただけるようになってきております。
受講された皆さんの感想も概して好評をいただいており、弊社のテーマである「元気と勇気と信頼の回復」を現実にする力強さのあるプログラムだと実感しております。
あすは、私どもにとって思い入れのあるこのプログラムを説明できることを大変光栄に思っております。せっかくお越しいただいた方々にとって、価値ある時間であるように頑張りたいと思います。
今日から、忙しい一週間となります。
月:T大学 キャリア形成論
火:J大学 キャリアアドバイザー
水:J短期大学 キャリア講座
木金:N社(大阪) コミュニケーションリーダーシップ講座
特に水曜のキャリア講座の終了後、その足で大阪に向かう必要があり、おおよそ大阪到着が夜中の12時くらいになりそうです。
こうして、たくさんのお仕事をいただけることは、本当に光栄でありがたいこと。一つ一つ大切に丁寧に担当していきたいと思います。
というわけで、今週は、更新がまばらになるかもしれません。
では、頑張っていってまいります!
昨日のブログにも書きましたが、台風直撃の中、アトランティックプロジェクトを実施された友人のFさんより、夕刻連絡があり、大成功だったとご連絡をいただきました。台風という状況が状況だっただけに心配していましたが、ホッとしました。とっても嬉しいお知らせでした。
Fさんによると、やはり、交通機関の遅れなどで、開始時間が1時間程度遅れてしまったとのこと。それでも色々とやりくりして、対応できたとのことでした。メンバーの感想も、「1日がとても短く感じた」「モチベーションアップにつながった」「コミュニケーションが高まった」「日々の仕事の改善につながる」などと、好評であり、結果的に満足度も高く、非常に良い研修ができたとのことでした。
こうした研修は、プログラムの力が3割、ファシリテーターの力が7割で、結局は人の力が成功不成功を決めるものです。今回の成功も、Fさんのご準備と情熱がもたらしたもの、本当にお疲れ様でした。そしてプログラムを大切に使ってくださってありがとうございました。弊社としても、大変誇らしく感じた次第です。
弊社は、東京都の稲城市で、関東の多摩南部にありますが、現時点で、台風の強風域に入っています。これからもどんどん接近してくる可能性があるので、気をつけなければなりません。皆さんも十分に気を付けてくださいね。
今日は、さすがに弊社では外出を控えようと思っていますが、コンサルタントの友人がアトランティックプロジェクトを都内で実施する予定です。大変な天候の中での実施ですので、とっても心配しておりますが、一生懸命に準備を整えていられた友人のことだから、運も味方してくれると思います。私どもは何もできませんが、無事成功されることを祈りたいと思います。Fさん、応援します!




![]() |
![]() |
