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    <title>元気と勇気と信頼の回復のために</title>
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    <updated>2014-11-16T05:30:10Z</updated>
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    <title>Ａ社中堅社員研修（20141116）</title>
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    <published>2014-11-16T05:04:52Z</published>
    <updated>2014-11-16T05:30:10Z</updated>

    <summary>　先日、都内Ａ社で、中堅社員研修を担当してまいりました。1日のプログラムであり、...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
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        <category term="03.研修日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　先日、都内Ａ社で、中堅社員研修を担当してまいりました。1日のプログラムであり、職場を活性化する力強いリーダーとなることをテーマとして、①リーダーに必要な要素を学ぶ、②コミュニケーションの重要性と改善ポイントを学ぶ、③チーム力を引き出すポイントを学ぶ　の3つをねらいとしてプログラムが組まれています。</p>
<p>　Ａ社の中堅社員のみなさんは、強い集中力と注意深さを必要とする仕事をするチーム、しかも、チームの多くは契約社員のみなさんで、年上の方も多いメンバーを束ねるリーダーたちであり、すでに力強いリーダーシップを発揮しているわけですが、より自分らしく力強くを目指して学んでみることに挑戦しようとすることが今回のテーマです。また、現在は中堅社員ですが、しだいしだいにより大きな役回り、例えばマネージャーのようなより大きな活躍を期待されるようになってきているわけであり、今回の研修は、そのような状況の下で、ステップアップに向けての第一歩を踏み出してみようとする試みでもあります。</p>
<p>　金融関係の職場でもあり、同じ社内といえども、セキュリティがかかっており、自由にフロアーを行き来できるような状況ではなく、今回会したメンバーのほとんどが初対面でもありました。</p>
<p>　当初は、ゆっくりと淡々と穏やかに関わり合いが始まり、次第に打ち解けあい、最終的には、よき家族、仲間のような温かく柔らかく力強く元気な雰囲気となりました。</p>
<p>　プログラムを通して</p>
<p>　・リーダーシップの原点に自尊心があること</p>
<p>　・コミュニケーションこそが、職場をよりよくするための原点であること</p>
<p>　・前向きでたくましい風土を作ることこそがリーダーの勤めであること</p>
<p>　・信頼関係は、育めるものであり、信頼の風土は、あらゆる問題解決につながるということ</p>
<p>そんな大切なことを学ぶことができたと思います。</p>
<p>　素晴らしいメンバーとともに、素敵な学びの場を作ることができたと思います。</p>
<p>　スタッフのみなさんとメンバーのみなさんに心から感謝申し上げます。</p>
<p>　今回のプログラムは、今月中にもう一度、他の中堅社員のみなさんに行う予定です。次回も大成功であるよう、頑張りたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>動画「自尊心の重要性」</title>
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    <published>2014-11-03T07:59:27Z</published>
    <updated>2014-11-03T12:47:49Z</updated>

    <summary>　弊社におけるコンセプトとなっている哲学である「自尊心の重要性」を動画にして、y...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　弊社におけるコンセプトとなっている哲学である「自尊心の重要性」を動画にして、youtubeでリリースしました。</p>
<p>　通常は、企業研修や大学での講義でお話をさせていただいている講義ですが、人間関係が希薄化し、何かと生きづら差を感じる時代背景の中、自尊心の回復をテーマとした情報は、ますます重要になってきているのではないかと感じており、そうした場に出てこれない方々にも聞いてもらえたらと言う願いを込めて、動画を作成し発表をさせていただきました。</p>
<p>　動画は、全部で４部構成で、概要は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【動画「自尊心の重要性」概要】</p>
<p>　その１　自尊心とその重要性</p>
<p>　その２　自尊心とプライドの違い</p>
<p>　その３　日本における自尊心の現状</p>
<p>　その４　自尊心と生き方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　以下、リンクを張っていきますので、ぜひご覧ください。</p>
<p>　こうした情報が、多くの共感いただける方々に届き、勇気の輪が広がっていくことを願っております。</p>
<p>　</p>
<p>その１　自尊心とその重要性</p><iframe height="315" src="//www.youtube.com/embed/bQV9E0eP25I" frameborder="0" width="420" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>その２　自尊心とプライドの違い</p><iframe height="315" src="//www.youtube.com/embed/nhdwRskUNJo" frameborder="0" width="420" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>その３　日本における自尊心の現状</p><iframe height="315" src="//www.youtube.com/embed/5sxi4Y7L2ZE" frameborder="0" width="420" allowfullscreen></iframe>
<p>&nbsp;</p>
<p>その４　自尊心と生き方</p>
<p><iframe height="315" src="//www.youtube.com/embed/b6yy6ELE6pE" frameborder="0" width="420" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜関連書籍＞</p>
<p>・電子書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IN6VUJS/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B00IN6VUJS&amp;linkCode=as2&amp;tag=venusassociat-22">自尊心の重要性</a><img style="BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-LEFT: medium none" border="0" alt="" src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=venusassociat-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00IN6VUJS" width="1" height="1" />」 </p>]]>
        
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    <title>頂いたご感想</title>
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    <published>2014-11-01T01:34:28Z</published>
    <updated>2014-11-01T06:11:25Z</updated>

    <summary>　先日、弊社のメルマガ&quot;ヴィーナス通信2014年秋号&quot;を配信したところ、ありがた...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="03.研修日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　先日、弊社のメルマガ"ヴィーナス通信2014年秋号"を配信したところ、ありがたいご感想をいただいたので、お送りくださった方のご了承をいただいて、こちらで掲載させていただきます。</p>
<p>　ヴィーナス通信秋号では、弊社の<a href="http://venus-association.com/shop/html/products/detail32.html">家族のコミュニケーション講座「伝説の車を復元せよ」</a>より、<a href="http://venus-association.com/v-blog/2014/10/post-664.html">子供向けのコミュニケーション論</a>を抜粋して掲載したのですが、そのコミュニケーションについての文章に対する感想をいただきました。</p>
<p>　以下、感想をご紹介します。</p>
<p>【Ｔさんのご感想】</p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">平素内容の濃い情報提供を頂きまして</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">ありがとうございます。</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">今回のテーマは、「コミュニケーションについて」は、</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">夫婦・親子・家族・友人・教師と生徒・職場における</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">上司・部下・同僚そして国と国等々の関係において最も</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">不足しているのではないかと思います。</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">この原因はどこにあり？、それぞれの起こっている現象に</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">どのように対処していったらよいのでしょうか？に丁寧に</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">アドバイスしているのでとても嬉しくなりました。</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">このような内容を義務教育に取り入れて学んでいけば、</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">世の中が良くなっていくとおもいますが、如何でしょうか？</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><o:p><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">読書会の若い仲間に添付して送信させて頂きます。</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">ありがとうございました。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【お送りくださった読書会の方からの感想】</p>
<p>こんばんは。</p>
<p>&nbsp;コミュニケーションについての資料、ありがとうございました。</p>
<p>&nbsp;読んでみて以下の部分が印象に残りました。</p>
<p>&nbsp;●チームをよりよくするためにはどんなことをすることが必要なのか。<br />&nbsp;　↓<br />&nbsp;「懸念を解消していくことが、チームの成長につながる」</p>
<p><br />&nbsp;●チームが強くなるために必要なことは、<br />&nbsp;　↓<br />&nbsp;「何か特別なことではなく、お互いの不安や恐怖を解消して、心を開くことが一番大切な事」</p>
<p><br />&nbsp;●懸念を解消して、チームのもっているすばらしい力を引き出すためには、どうすれ&nbsp;ばよいのでしょうか？<br />&nbsp;　↓<br />&nbsp;「本質的で最も効果的な方法がコミュニケーションであると言えましょう。」</p>
<p>&nbsp;「なぜならば、懸念は、お互いに分かり合うことができなければ、解消されることはないからです。」</p>
<p><br />&nbsp;「信頼関係というものは、......、懸念を、正直なコミュニケーションを通して取り除いていけば自然にできあがる」</p>
<p><br />&nbsp;コミュニケーションをよりよくするためのポイント、としていくつかありましたが、</p>
<p><br />&nbsp;２．話すこと</p>
<p>&nbsp;６．そして耳を傾けること、と。</p>
<p><br />&nbsp;これらを読んでいて、コミュニケーションをよりよくするための方法が、読書会のなかに多く含まれているような気がしました。</p>
<p>&nbsp;読書会のような形で、自分の考えを話したり、相手の話に耳を傾けたりすることによって、お互いになんとなくですが分かり&nbsp;合うことができてきているような気がしますし、ギブ博士の言う「４つの懸念」と&nbsp;いうものがなくなるように思います。</p>
<p>&nbsp;手前みそですがこんなことを思いました。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>　Ｔさん、読書会の方、素敵なご感想をありがとうございます。こうした感想をいただけますと、人に対して優しく熱い同じ思いを共有できるようで、とても勇気づけられます。</p>
<p>　日本には、目立つことはないけれども、こちらの読書会さんのように、すばらしい関わりようが起こっている素敵なコミュニティがある。きっとこうした人間性豊かな場は、静かに、ゆっくりと、大きく広まってきているのだろうと思います。そう考えると、日本も捨てたものではないなぁと改めて感じ言った次第です。</p>
<p>　改めて、Ｔさん、読書会のみなさん、ありがとうございました。</p>]]>
        
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    <title>子供たちへのコミュニケーション教育</title>
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    <published>2014-10-26T01:45:39Z</published>
    <updated>2014-10-26T02:08:54Z</updated>

    <summary>　主に小学校高学年の子供たち向けのコミュニケーションに関する小講義資料をご紹介し...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="③コミュニケーション論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　主に小学校高学年の子供たち向けのコミュニケーションに関する小講義資料をご紹介します。弊社の「<a href="http://venus-association.com/shop/html/products/detail32.html">家族のためのコミュニケーション講座『伝説の車を復元せよ』」</a>からの抜粋です。</p>
<p>　こうした学びは、私は、今の子供たちにとって大変重要だと考えております。</p>
<p>　掛け算の九九ができないと大騒ぎするくせに、自尊心が育まれていなくとも何も問題を感じない教育界の現状は、嘆かわしいことだと私は思っております。だって、人生を自分らしく逞しく生きるために必要なことは、九九のようなテクニックではなく自尊心のような生きる態度なのですから。</p>
<p>　実は、この文章は、先日弊社のヴィーナス通信でも配信したのですが、読者の方から、義務教育で学ばせるべきだと仰っていただけました。私もまったくその通りだと思います。自尊心やコミュニケーションが当たり前の学びとなったならば、日本や世界はきっと変わると思います。そんな願いを込めて、ご紹介します。</p>
<p>【コミュニケーションについて】</p>
<p>---------------------------------------------------------------- <br />◆どうしてコミュニケーションって大切なんだろう？<br />----------------------------------------------------------------</p>
<p>　よく、「コミュニケーションは大切だ」と言われていますが、そもそもどうして大切なんでしょうか？</p>
<p>　アメリカの心理学者ジャック・ギブ博士が、この問題を上手に説明する理論を発表しています。</p>
<p>　「四つの懸念」という理論です。ちょっとむずかしく聞こえる名前ですが、とても分かりやすく参考になる考え方ですので、ここでご紹介しましょう。</p>
<p>　ギブ博士は、人と人との出会いはすばらしいことであり、チームであることはすてきな事だけれども、そこには、必ず「懸念」と呼ばれるものが生じてしまうと考えました。</p>
<p>　懸念とは、不安や恐怖のことです。</p>
<p>　みなさんは、初めての人と話すときに、「ちゃんと話せるかな？」「誤解されないかな？」「よい友達になれるかな？」などと心配になりませんか？ギブ博士は、どんな人でも人と関わる時には、そうした心配が生じると考えたのです。</p>
<p>　ギブ博士は、さまざまなチームの人間関係の研究を通して、人には、どのような懸念を生じるのかを調査しました。具体的データを集め、仕分けした結果、以下のような４種類の懸念に分けることができたので、この理論は、「４つの懸念」と呼ばれています。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜四つの懸念（Ｊ．ギブ）＞</p>
<p>１．受容懸念</p>
<p>　・そもそも私は受け入れてもらえるのだろうか？</p>
<p>　・私は、責められたり攻撃されたりしないだろうか？</p>
<p>　・相手はどのくらい信頼できるだろう。</p>
<p>２．データ懸念</p>
<p>　・ここではどんな話をすればいいのだろうか？</p>
<p>　・私はどのようにふるまえばいいのだろうか？</p>
<p>３．目標懸念</p>
<p>　・チームが今していることは、何のためなのだろうか？</p>
<p>　・われわれは何をしたいのか？</p>
<p>４．統制懸念</p>
<p>　・ここでのボスは、誰なのか？</p>
<p>　・ここでの私の役割ってどんなことなんだろう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;　世界中の誰もが、こうした心配を持ちながら、人とかかわっているだということが分かります。私たちは、人とかかわる時に、ドキドキと緊張することが、よくあると思いますが、それは、あたりまえのことなんですね。</p>
<p>&nbsp;　さて、ギブ博士は、チームをよりよくするためにはどんなことが必要なのかを研究したのですが、多くの研究を通して、「懸念を解消していくことが、チームの成長につながる」ということを発見しました。　</p>
<p>　チームが強くなるために必要な事は、何か特別なことではなく、お互いの不安や恐怖を解消して、心を開くことが一番大切な事なんだということが分かったのです。</p>
<p>　初対面の時には強くあった懸念が解消されていくにつれて、メンバー同士が信頼し合えるようになり、一人一人のぎこちなさがとれて自由で楽になっていき、チームとしての生産性や創造性が引き出されていくと考えたのです。</p>
<p>&nbsp;　「自分や自分のチームがより良くなるためにはどうすれば良いのか？」と考えたときに、良く思いつくことが、「このままじゃだめだ」「今の自分じゃだめだ」「何か別の力が必要だ」「新しい何かに頼らなければ」などと思うことはありませんか？</p>
<p>　私たちは、より良くなるために、よく今の自分を否定して、ちっぽけで弱くみすぼらしい（と思い込んでいる）自分以外の、強く大きく輝いている（と思い込んでいる）外部の何かに頼りがちになりますが、この理論の視点からは、それは決して最善策ではないと言うことなのだろうと思います。</p>
<p>　だって、チームが成長するための力は、どこか他にあるのではなく、チームの内面になるのですから。宝物は、どこか遠くにあるのではなく、とっても身近な自分自身にあるのですから。</p>
<p>　だから、頼るべきものは、遠くにあるありもしない魔法の力ではなく、最も近くにあるリアルな自分、無いと思い込んで顧みなかった自分（たち）の内面の可能性なのですね。</p>
<p>&nbsp;　それでは、懸念を解消して、チームのもっているすばらしい力を引き出すためには、どうすればよいのでしょうか？そのための方法は、いろいろあるけれども、本質的で最も効果的な方法がコミュニケーションであると言えましょう。なぜならば、懸念は、お互いに分かり合うことができなければ、解消されることはないからです。</p>
<p>　ギブ博士の考えでは、信頼関係というものは、取り繕ったり演技をしたりしてつくるものではなくて、出会い当初に生じてしまう懸念を、正直なコミュニケーションを通して取り除いていけば自然にできあがる心情であって、たしかに信頼関係は難しいかもしれないけれども、もし本当に信頼関係ができたならば、チームのもともと持っている大きな力が解放されて、チームは、もっと強く、もっと生産的に、もっとクリエイティブになると考えたのです。</p>
<p>&nbsp;　やっぱり、コミュニケーションは、大切なんですね。だって、信頼関係を育んで、人やチームの力を引き出す原動力なんだから。　これからも、人とのご縁や人間関係を大切にしていこう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>---------------------------------------------------------------- <br />◆コミュニケーションのポイント<br />---------------------------------------------------------------- </p>
<p>　コミュニケーションは、大切だということは分かったけれど、では、どうすれば、コミュニケーションがもっと上手になるんだろう？ここでは、そんなテーマに取り組んでいきたいと思います。</p>
<p>　コミュニケーションが上手になるために最も大切なことは、「習うより慣れろ」ということです。いろいろ思い悩む前に、どんどん人に向き合って、人とかかわってみましょう。そんな体験からきっと大切なことを学べるはずです。時には、失敗することや痛みを感じることがあるかもしれないけれども、そんなことは、たいしたことじゃありませんよ。むしろ、失敗が多ければ多いほど、人は大きくなり、やさしくなり、強くなるんですから。</p>
<p>&nbsp;　ときどき、「コミュニケーションは生まれつきのもので、簡単にうまくなんかならない」と思い込んでいる人もいますが、そんなことはありません。</p>
<p>　生まれつき話すことが苦手な人なんかいません。</p>
<p>　あなたは、生まれつき泣くことが苦手な赤ちゃんを見たことがありますか？</p>
<p>　生まれつき人の話を聞けない人なんかいません。</p>
<p>　あなたは、あやされているときにキラキラした目でお母さんを見つめ、お母さんの言葉に夢中になっている赤ちゃんを見たことがありませんか？</p>
<p>&nbsp;　人には、話す"くち"と、聴く"みみ"と、理解する"こころ"を持っています。それらの力は、想像している以上にとても大きいのです。人は、誰もがその力を宿しているのです。そして、ひとたびその力が本当に解放されたら、おどろくほど魅力的で、力強く輝くことでしょう。</p>
<p>　そんな力を引き出す参考として、以下にコミュニケーションをよりよくするためのポイントをご紹介しましょう。</p>
<p>１．自分を大切にすること</p>
<p>　コミュニケーションが上手になるために最も大切なことは、自分を大切にすることです。</p>
<p>　だって、自分を大切にできない人が、どうして他人を大切にできるでしょうか？自分を愛せるからこそ、他人を愛せるだろうし、自分を信じられるからこそ、他人を信じられるのですから。</p>
<p>　自分を大切にできているかどうかは、コミュニケーションに大きく影響します。「自分は価値ある存在だ」と感じていれば、自分を表現することにためらいはありませんが、「自分は価値がない」と感じていれば、「こんなつまらない自分の意見を聞かせるのは、相手に悪いし時間のむだである」などと、自分を表現することに引け目を感じてしまうでしょう。</p>
<p>　人は、誰もが価値ある尊い存在なのです。そして、人は、たいていの場合、自分で思っているほどちっぽけではありません。本気を出せば、どんな人でも、想像をはるかに超えた大きな力を発揮できるものです。</p>
<p>　だから、「自分はダメだ」なんていう思いは、大きな勘違いで、そんな思い込みは持つべきではありません。自尊心をもって自分自身を大切にしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２．話すこと</p>
<p>　自分が伝えたいことや感じていることをしっかりと表現することはとても大切なことです。</p>
<p>　「分かってくれない」「聞いてくれない」と文句を言う前に、分かってもらえるように話してみましょう。 </p>
<p>　話し方のコツは、以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;①自分が何を伝えたいのかをしっかりと把握する。自分の考えや気持ちが、他の人のそれと違っていても、大丈夫です。むしろ違いは創造性につながるものです。</p>
<p>&nbsp;②伝えたいことを正直に語る。</p>
<p>&nbsp;③正直さは、どんなに上手なテクニックよりも迫力があり、心に響き、説得力があります。（ただし、思いやりのない正直さは、相手を傷つけることがあるので注意すること）</p>
<p>&nbsp;④肩の力を抜いて、自分らしく表現する。</p>
<p>&nbsp;⑤かっこよく上手に伝える必要なんかありません。不器用でもいいんです。むしろ、不器用で正直な人の方が、器用で気取っている人よりも人気がありますよ。今のあなたで大丈夫。おだやかに、自分らしく自信をもって話してみよう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３．思い込みに気をつけること</p>
<p>&nbsp;人は、とても優れた理解力をもっていますが、決して完璧ではありません。 人は、とても勘違いしやすいのです。　しかし、たとえ勘違いでも、一旦こうだと思い込んでしまったことは、私たちの行動に支配的に影響を及ぼすものです。 だから、私たちは、誤解や勘違いのないように注意深くある必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;＜人間関係の勘違いの一例＞</p>
<p>&nbsp;・自分の理解</p>
<p>　「Ａさんにあいさつしたけど、知らんふりして行ってしまった。きっと私は嫌われているのだ。向こうがそのつもりなら、もうこちらからあいさつするのはやめよう。」</p>
<p>&nbsp;・事実</p>
<p>　「Ａさんは、考え事に夢中で、私が話しかけても気がつかなかったので、ふり向かなかった。」 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４．あきらめないこと</p>
<p>　コミュニケーションは、心から心への伝達です。</p>
<p>　自分の心は、「悲しい」とか「うれしい」とか実際に体験しているので良くわかりますが、他人の心は、直接自分で体験することはできません。他人の心を知るためには、その人の言葉を聞いたり、様子を見たりして推しはかることしかできません。 ですから、コミュニケーションは、決して簡単なことではないのです。</p>
<p>　&nbsp;しかし、むずかしいからと言って簡単にあきらめるべきではありません。成功とは失敗しないことでありません。失敗してもあきらめないことが成功につながると言えましょう。</p>
<p>　コミュニケーションは、すれ違いがあって当然であり、たとえすれ違いがあったとしても、関係の糸を切らないかぎり、最終的にはお互いに分かり合えるものです。あきらめない心を大切にしましょう。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>５．勇気</p>
<p>　人とコミュニケーションをとるためには、勇気が必要です。なぜなら、相手が自分を受け入れてくれる保障はどこにもないからです。人とかかわる時には、無視されたり、拒否されたりする恐れがあるのです。</p>
<p>　しかし、危険があるからといって心を閉ざしてしまうのは、自分が本当にやりたいことではありません。言うべきことは、勇気をもって言葉で伝えていきましょう。そんな勇気が、新しい可能性を開いていくのですから。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>６．そして耳を傾けること</p>
<p>　"きく"には、"聞く"と"聴く"があると言われます。単に表面的にきくのは"聞く"ですが、相手が本当に言いたいことを真剣にきこうと努力することを"聴く"と言うのです。</p>
<p>　人間関係は鏡であり、こちらのきき方で、相手の反応も決まってくるでしょう。 もし、私が表面的に"聞く"とすれば、相手の人も、表面的に"答える"関係となるでしょうし、もし、私が、相手に集中し、全身全霊で"聴く"とすれば、相手も本気で"応え"てくれるでしょう。</p>
<p>　平和で自分を元気にさせてくれる人間関係は、相手の出方によって決まるのではなく、実は、私の"聴く"態度によって作り出されるのだということを忘れないで下さい。</p>
<p>&nbsp;以下に、よく"聴く"ためのいくつかのポイントを上げます。</p>
<p>①肩の力を抜いて、相手に集中してみる。 </p>
<p>②ただ表面的に"聞く"のではなく、意識的に聴いてみる。 </p>
<p>③会話の予習をせず、"いま、ここ"に集中する。 </p>
<p>④相手を"他人"と思わずに、"家族のような人"と思って聴いてみる。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、<a href="http://venus-association.com/shop/html/products/detail32.html">家族のためのコミュニケーション講座『伝説の車を復元せよ』</a>より抜粋</p>
<p></p>]]>
        
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    <title>協力会の監督者研修（20140926）</title>
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    <published>2014-10-21T01:38:56Z</published>
    <updated>2014-10-21T01:54:59Z</updated>

    <summary>　大手製造メーカーを中心とする協力会の監督者研修を担当しました。本研修は、全部で...</summary>
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        <name>yoshi_teduka</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　大手製造メーカーを中心とする協力会の監督者研修を担当しました。本研修は、全部で3回にわたる講座となりますが、今回はその第一回目です。研修の概要は以下の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【Ｔ協力会監督者研修】</p>
<p>＜プログラムの目的＞<br />（テーマ）　「監督者としてのコミュニケーションとリーダーシップスキルを学ぶ。」</p>
<p>（ねらい）&nbsp; ①コミュニケーションの重要性と改善ポイントを学ぶ。<br />　　 　　　&nbsp; ②チーム力を引き出す。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　&nbsp;&nbsp; ③効果的な組織運営のポイントを学ぶ。</p>
<p>＜プログラムの構造＞　<br />第１回目「コミュニケーションの重要性と改善ポイント」</p>
<p>　１．リーダーの基盤となる自尊心の重要性<br />　２．実習「絵によるコミュニケーション」<br />　３．実習「ポスターを復元せよ」</p>
<p>第２回目「チーム力を引き出す」<br />　１．実習「脱出！スノーマウンテン」<br />　２．実習「１５人の勇者」</p>
<p>第３回目「最強組織の法則」<br />　１．実習「アトランティックプロジェクト」<br />　２．前向きな風土の作り方</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　各回が、おおよそ午後半日で、月に1回程度、数か月間で実施するプログラムとなります。</p>
<p>　先日は、その第1回目のコミュニケーションをテーマとしたプログラムを実施しました。</p>
<p>　参加メンバーは、30名強、協力会の企業の管理監督者のみなさんであり、ほとんどのみなさんが初対面です。</p>
<p>　当講座は、講義もありますが、大半はグループワークであり、ほとんどメンバーのみなさんにとっては、初めての体験で、戸惑われることもおありだったと思いますが、最終的には、見事なチームとなっていました。</p>
<p>・リーダーシップやコミュニケーションの原点として、自尊心が大切であり、自分にしろ部下にしろ健全な自尊心をはぐくむことは、よき職場を作るうえで大変重要な要素であること。</p>
<p>・コミュニケーションには大きな力があり、職場の生産性や創造性を劇的に高めること。</p>
<p>・コミュニケーションをよくするためには、小手先の技術と言うよりは、哲学を持った生き方であること。</p>
<p>と言った大切なことを学ぶことができたと思います。</p>
<p>　協力スタッフのみなさん、メンバーのみなさんありがとうございました。</p>
<p>　メンバーのみなさんは、管理監督者であり、見かけは少々怖い、いかつい顔の方々ばかりですが、気がやさしい、思いやりのある人間性豊かな方々ばかりでした。こうした素晴らしいメンバーと長期にわたり学べることは、大変光栄なことです。</p>
<p>　今後の展開が楽しみであり、がんばっていきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新人フォローアップ研修20141009</title>
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    <published>2014-10-16T04:42:48Z</published>
    <updated>2014-10-16T05:05:18Z</updated>

    <summary>　東京T社にて、新入社員フォローアップ研修を担当してまいりました。　プログラムは...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="03.研修日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　東京T社にて、新入社員フォローアップ研修を担当してまいりました。<br />　プログラムは、弊社の<a href="http://venus-association.com/a-program/atlanticproject/">新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」</a>をアレンジして、フォローアップ研修向けに再編しなおしたものです。概要は以下の通り。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【新入社員フォローアップ研修概要】</p>
<p>（テーマ）　「力強く輝く中堅社員に向けての第一歩を踏み出す。」</p>
<p>（ねらい）</p>
<p>　①入社から現在までを振り返り自分の課題を整理する。<br />　②企業経営の全体像を学び、全体から見た自分の役割を理解する。<br />　③本音で関わる対話力を高める。<br />　④自己理解を深め、自分の長所と短所を把握する。<br />　⑤力強いキャリアを導くキャリアヴィジョンを設定する。</p>
<p>（プログラムの内容）</p>
<p>セッション１&nbsp;「入社から現在までを振り返る」</p>
<p>　　・入社後半年が経過した新入社員の現状の課題と期待</p>
<p>　　・実習「四つの問い」</p>
<p>セッション２「企業経営の全体像」</p>
<p>　　・実習「アトランティックプロジェクト」</p>
<p>　　・マネジメントの基礎</p>
<p>　　・企業財務の仕組みと分析方法</p>
<p>　　・チャレンジ精神の重要性</p>
<p>セッション３「本音で関わる対話力」&nbsp;</p>
<p>　　・実習「高価な薬」</p>
<p>　　・ディスカッションとダイアローグ</p>
<p>　　・受け入れるということ</p>
<p>セッション４「自己理解を深める」</p>
<p>　　・実習「風の卵の物語」</p>
<p>　　・人の偉大なる可能性&nbsp;</p>
<p>セッション５「ヴィジョンを作る」</p>
<p>&nbsp; 　・前向きな生き方の重要性</p>
<p>　　・実習「私のキャリアヴィジョン」</p>
<p>　</p>
<p>　本プログラムは、新入社員フォローアップ研修であり、激動の新人時代を振り返り、英気を養い、中堅社員としての心構えや必要なスキルを学び、新人から中堅リーダーへと第一歩を踏み出してもらうことが研修テーマとなります。</p>
<p>　私は、当社において、4月の導入研修も担当させていただいているので、メンバーとは、半年ぶりの再会となりました。</p>
<p>　学生から社会人へ、新入社員としての激変、若手リーダーへの変容、そんな大激動の時代を担当できますことが、大変光栄です。この時期のメンバーひとりひとりの変化をみると、まさに人生の縮図を感じ、共感と感動を覚えますね。</p>
<p>　ついこの間は、単なる学生さんであったものが、もはや顔つきもしっかりしてきて、一丁前です。きっとこの半年で、ずいぶん苦労をして、ずいぶん磨かれたんだろうと思います。この激動の時代を、見事に前向きに乗り越えてきたようで、安心し、頼もしくおもえました。</p>
<p>　多少おっちょこちょいで、マイペースで、不器用なところが変わらずにありますが、実に気のいいかわいげのある若者たちで、きっと職場でも先輩たちから可愛がられ、しっかりと活躍していることなのでしょう。</p>
<p>　本プログラムでは、ゆっくりと激動の新人時代を振り返り、自分自身を改めて見直し、少々疲れている心をリフレッシュさせて、希望（こころざし）に向かう、そんな貴重な時間となりました。</p>
<p>　素晴らしいメンバーやスタッフの皆さんとともに、本当に素敵な場ができました。本当にありがとうございました。</p>
<p>　私自身も、すばらしいメンバーと共に学べて、大変爽やかで楽しく、逆に元気をもらえた気がします。</p>
<p>　本当に素晴らしいメンバーたち、きっと今後も、コツコツとよき仕事をして、着実に力をつけていくことでしょう。皆さんなら必ずよき未来を開ける。自分を信じて、共にがんばりましょう！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>御嶽山の目覚め</title>
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    <published>2014-09-28T06:37:24Z</published>
    <updated>2014-09-30T01:21:57Z</updated>

    <summary>　9月27日正午頃、御嶽山が噴火しましたね。ちょうど紅葉のシーズンと相まって、登...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　9月27日正午頃、御嶽山が噴火しましたね。ちょうど紅葉のシーズンと相まって、登山客もたくさんいらしたとのこと。死傷者もたくさん出られています。亡くなられた方にはご冥福を、おけがをされた方にはいち早いご回復をお祈り申し上げます。また、まだ取り残されていらっしゃる方がいらっしゃるとのこと。心からご無事をお祈り申し上げます。</p>
<p>　御嶽山は、私にとっては、大切な御山で、私にとって、とても大切な体験と学びを得た場所が、まさに御嶽山だったのです。</p>
<p>　私は、1990年に南山短期大学人間関係学科主催のＴグループに参加しており、その際に、「自分自身は欠点だらけのダメ人間ではなく価値ある尊い存在であり、人間関係も決して醜悪な戦いではなく、その本質は、暖かく柔らかく心地よく、自分を元気にしてくれる尊いものだ」という気づきを得ることができました。それまでの私は、自分も人も嫌いだったので、そうした気づきは、自分自身にとって人生をひっくり返すような大きな衝撃だったのです。まさに自分と他者への深い次元での信頼回復が起こった特別の体験でした。</p>
<p>　御嶽山は、そうした私の心のドラマを温かく見守ってくれた山で、私自身は、御山の大自然の迫力と優しさと気高さの中だからこそ、そうした貴重な体験を得ることができたと実感しており、御嶽山が大好きで、感謝しているのです。</p>
<p>　そんな御嶽山が今回噴火したとのことで、他人事とは思えない強い衝撃を感じています。</p>
<p>　そもそも御嶽山は、強い信仰の御山であり、たくさんの結界と守護のもとで大切にされている場所であり、私自身は、特別な組織宗教に属しているわけではないし、信仰を持っいるわけではありませんが、そんな聖地が噴火するということは、全く普通ではない、なにか本当に特別なことが起こっているように私には感じます。</p>
<p>　御嶽山の御祭神には、国之常立神（くにのとこたちのかみ）と仰る神様がいらっしゃって、詳しくは存じ上げませんが、天地開闢に関わるこの世の根本の神様でいらっしゃるそうです。</p>
<p>　私には、御嶽山の噴火は、国之常立神の目覚めのようにも感じます。地球の今の悲しい現状、飢餓、戦争、環境汚染、原発問題、犯罪、搾取、支配、暴力に対して、地球創造の神様がきっと怒っていらっしゃるように私には感じます。</p>
<p>　願わくば、これ以上の大災害につながりませんように。願わくば、飢餓、戦争、暴力、犯罪が祓い清められて、より良き世界がやってきますように祈りたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>大学後期の授業（2014）</title>
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    <published>2014-09-25T03:07:53Z</published>
    <updated>2014-09-25T03:20:45Z</updated>

    <summary>　大学の後期の授業が始まりました。授業は、キャリア形成論という半期の授業であり、...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="04.大学授業日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　大学の後期の授業が始まりました。授業は、キャリア形成論という半期の授業であり、単なる就活講座ではなく、長い人生をどう生きるのかと言った生き方を探求する講座です。</p>
<p>　自分らしく力強く輝く人生、幸せな人生、そんな人生を生きるために必要な知識やスキルを学ぶことが狙いとなります。</p>
<p>　とはいえ、そういうことの答えを私が持っているわけではなく、学生たちとともに、さまざまな体験や対話から共に探求する展開となります。</p>
<p>　先日、第一回目の授業を実施してまいりました。同じ授業を2教室担当しているのですが、どちらの教室も60名弱、多くの学生が受講してくれました。シラバスでは、やる気のないものは受講しないでほしいなどの厳しいことを書いているので、それを理解して授業を選択してくれた学生たちであり、しっかりとした志をもった学生が多く、第一回目の授業も、とても集中して講義を聞いてくれました。初めから、私が目標とする静かで穏やかでパワフルな教室となりました。やはり、Ｔ大学の学生たちは、すばらしい学生たちが多いですね。</p>
<p>　講座は、全１３回。来年の１月まで続きます。学生たちにとって、人生の糧となるような、本当にそう生きた生き方の後押しができるような、よき授業となるよう頑張りたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>名古屋の労組でコミュニケーション研修（20140916）</title>
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    <id>tag:venus-association.com,2014:/v-blog//3.763</id>

    <published>2014-09-19T01:20:13Z</published>
    <updated>2014-09-19T02:19:26Z</updated>

    <summary>　先日、名古屋で、労組のコミュニケーション研修を担当してまいりました。 　研修の...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="03.研修日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　先日、名古屋で、労組のコミュニケーション研修を担当してまいりました。</p>
<p>　研修の概要は以下の通りです。</p>
<p>【Ｓ労働組合コミュニケーション研修概要】</p>
<p>＜テーマ＞「コミュニケーションを改善し、チーム力を高める。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜ねらい＞</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;１．コミュニケーションの基盤となる自尊心の重要性を学ぶ。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;２．コミュニケーションの重要性を学ぶ。</p>
<p>　３．コミュニケーションの改善ポイントを学ぶ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜プログラムの内容＞</p>
<p>　セッション１「自尊心の重要性」&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </p>
<p>　セッション２「コミュニケーションの重要性」</p>
<p>　セッション３「コミュニケーションの改善ポイント」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　参加メンバーのみなさんは、総勢40名弱。４時間にわたる講座でした。</p>
<p>　スタッフの皆さんの心強いご支援と、すばらしいメンバーの皆さんに恵まれて、楽しく充実したよき学びの場をともに共有することができました。みなさん本当にありがとうございました。</p>
<p>　午前中に会議があり、研修は、午後からの開始となりました。</p>
<p>　メンバーのみなさんは、研修の始まる前から、和気あいあいとした雰囲気があり、フレンドリーでよく通じ合えるものをもっていらっしゃるご様子で、普段からコミュニケーションを大切にしていらっしゃるんだなぁと実感いたしました。</p>
<p>　メンバーのみなさんにとって、研修日は休日であり、休日を押してのご参加にもかかわらず、研修当初から、真剣に、集中してプログラムに参加してくださいました。</p>
<p>　やはり、普段からコミュニケーションを大切にしていることもあり、メンバー個々人のみなさんのコミュニケーションスキルやチームスキルは高く、即席のチームに関わらず、あっという間にまとまりのある力強いチームとして様々な課題に取り組んでいただきました。</p>
<p>　お互いに気のおけない仲間として受け入れ、心を開き、本音で語り合うメンバーのみなさんを見て、まさに信頼関係の重要性とその大きな力、可能性を実感することができました。メンバーに恵まれた素晴らしい組織だなぁと実感した次第です。</p>
<p>　最近の経営学の傾向では、強欲で酷薄な施策や行き過ぎた成果主義などが、失敗し、非難されるようになってきており、人間性の重要性が改めて主張されるようになってきています。私も、全く同感であり、人や組織が、本当の意味で成長し、活躍していくために必要なことは、暗い陰謀ではなくて、もっともっと単純でシンプル、分かりやすくて暖かい、まさに信頼、思いやり、気高いこころざし、まさに人間性なんだろうと思います。</p>
<p>　今回担当させていただいたＳ労組さんは、全国組織でもあり、実は、他の地域でも研修を担当させていただいているのですが、そんな関わりから、当労組さんは、まさにそうした人間性を大切に、体を張って信頼の大切さを訴え、愛と絆を守ってきている組織だと思います。そうした普段からのご努力が、こうしたイベントにまさに具体的に反映されていらっしゃる。</p>
<p>　今回も、こうした素晴らしい方々の研修を担当させていただいたこと、大変光栄に思っております。</p>
<p>　厳しい時代の中で、大切な価値を守り通すことは、簡単なことではありませんが、私どもも同志と考えております、共にがんばりましょう！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>いのちのうた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://venus-association.com/v-blog/2014/09/post-662.html" />
    <id>tag:venus-association.com,2014:/v-blog//3.762</id>

    <published>2014-09-09T07:37:04Z</published>
    <updated>2014-09-09T13:19:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp; &nbsp;先日9月4日の朝日新聞で、古木涼子さんのことを紹介...]]></summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<iframe height="315" src="//www.youtube.com/embed/RJ-CCY3ixG0" frameborder="0" width="420" allowfullscreen></iframe> 
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;先日9月4日の朝日新聞で、古木涼子さんのことを紹介した記事が載っており、とても興味を持ったので、いろいろと調べてみました。</p>
<p>　さっそく「まだ見えなくてもあなたの道は必ずある」青春出版社　古木涼子著　を取り寄せて、今読んでいるところです。</p>
<p>　古木さんは、「イエスのカリタス修道女会」の幹部だそうです。</p>
<p>　絶望しやけっぱちになり、売春、シンナー、薬物に手を出した少女が、周囲の理解ある大人の愛ある関係性の中で立ち直り、ようやく夢に向かって一歩踏み出そうとしたその矢先に、感染していたエイズが悪化し、ついには亡くなってしまった。そんな日本のドキュメンタリーを見たときに、この「いのち」と言う歌ができたそうです。</p>
<p>　朝日新聞の記事によると、この歌は、</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p><em>「口コミやネットを通じて共感を呼び、今も広がりを続けている。各地で教会の聖歌隊や園児、児童が合唱曲に選び、昨年末はドイツの合唱団が日本語で歌い上げた。」朝日新聞朝刊2014年9月4日より引用</em></p></blockquote>
<p>　とのことです。</p>
<p>　私も、買った本の添付CDにあったこの歌を聴きましたが、とても素直で力強いメッセージが、まっすぐ胸に飛び込んでくるような感動を受けました。</p>
<p>　私自身は、自尊心の重要性と言う形で、命の大切さ、気高さ、すばらしさを訴えているのですが、この歌は、まさに私の訴えたいメッセージが、素直にわかりやすく、あたたかく伝えられているように思えます。</p>
<p>　Youtubeで動画で公開されているものを見つけましたので、冒頭でご紹介しました。</p>
<p>　それから、もう一つ、素敵な歌「弱い者の信仰宣言　クレド」もご紹介します。これは、ニューヨークのリハビリテーション研究所の壁に書かれた詠み人知らずの誌（<a href="http://venus-association.com/v-blog/2009/09/post-47.html">詠み人知らずの詩</a>は、当ブログでも、以前にご紹介しています）をもとに、古木さんが作られたそうです。温かいメッセージで、私の疲れて固くなっていたハートの一部が癒されるようでした。</p><iframe height="315" src="//www.youtube.com/embed/la3FJw_Mjvc" frameborder="0" width="560" allowfullscreen></iframe>]]>
        
    </content>
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    <title>新入社員研修「アトランティックプロジェクト」説明会ご案内（20141218）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://venus-association.com/v-blog/2014/09/20141218.html" />
    <id>tag:venus-association.com,2014:/v-blog//3.761</id>

    <published>2014-09-01T07:25:47Z</published>
    <updated>2014-09-01T07:37:05Z</updated>

    <summary>　新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」の体験説明会を開催します...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.経営日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　<a href="http://venus-association.com/a-program/atlanticproject/setumeikai-ap.htm">新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」</a>の体験説明会を開催します。</p>
<p><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック"><font color="#333333" face="Arial">　</font>本説明会では、実際に実習をご体験いただいて、</font><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">内容と雰囲気をご理解頂けるようにご案内いたします。</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">　社内活用のご検討の場として、ぜひ一度ご体験ください。</font></p>
<p><br /><br />【<a href="http://venus-association.com/a-program/atlanticproject/">新入社員研修プログラム「アトランティックプロジェクト」</a>とは】<br />　「アトランティック プロジェクト」は、プロジェクトチームの経営シミュレーションを通して、学生から企業人への意識転換を図る、楽しくドラマティックな体験型新入社員研修プログラムです。<br />　新入社員が6名程度でチームを作り、アトランティックプロジェクトと呼ばれる謎の仕事（古代の車の復元プロジェクト）をめぐって経営シミュレーションを展開します。<br />　チーム活動の結果として「アトランティックカー」と呼ばれる風に向かって走る車が出来上がることになりますが、最終検査でみんなで作ったアトランティックカーが、風に向かって走り、見事に障害を乗り越えて、売り上げが確定した時の喜びと達成感は強烈なものがあります。<br />　そのような企業活動の経営シミュレーションを通して、輝く企業人の要件となるさまざま要素＝企業人として必要な心構え、会社の全体像、マナーや顧客満足の精神、コミュニケーションスキル、仕事の進め方、組織やマネジメントの基礎、企業会計の仕組み、キャリアヴィジョンの設定、などについて熱い体験とともに学ぶことができます。<br />　2006年に発表以来、新入社員研修（入社時）はもちろんのこと、内定者研修、新人フォローアップ研修、インターンシッププログラムとして、また、新入社員研修のみならず、リーダー研修、マネージャー研修、チームビルディングプログラム、などで多くの実績と高い評価を受けています。<br /><br />【説明会の概要】<br />＜日程＞　2014年12月18日（木） <br />＜時間＞ 　pm1：00～5：00 <br />＜参加費＞ 無料 <br />＜開催場所＞ 一般財団法人　産業人材センター『霞会館』（地下鉄日比谷線「六本木」下車徒歩７分）<br />＜スケジュール＞<br />　1:00～1:30　プログラムの概要説明<br />　1:30～2:30　起業編の一部実習の体験<br />　2:30～2:40　休憩<br />　2:40～5:00　プロジェクト編の体験</p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">＜お申し込み方法＞</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">参加する講座（商品）を明記の上、会社名、氏名、ご連絡先を以下</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font color="#000000" size="2" face="ＭＳ ゴシック">のメールにてお送り下さい。</font></p>
<p class="MsoPlainText" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US"><a href="mailto:info@venus-association.com"><font color="#0000ff" size="2" face="ＭＳ ゴシック">mailto:info@venus-association.com</font></a></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家族講座の反響</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://venus-association.com/v-blog/2014/08/post-661.html" />
    <id>tag:venus-association.com,2014:/v-blog//3.760</id>

    <published>2014-08-28T01:35:51Z</published>
    <updated>2014-09-05T05:10:18Z</updated>

    <summary>　今年新たに発表した家族のコミュニケーション講座「伝説の車を復元せよ」をご購入い...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.経営日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　今年新たに発表した<a href="http://venus-association.com/shop/html/products/detail32.html">家族のコミュニケーション講座「伝説の車を復元せよ」</a>をご購入いただいたお客さんから、ご感想をいただきました。</p>
<p>　時間はオーバーしたものの、よく走る性能の良いアトランティックカーが見事に完成したとのことです。</p>
<p>　小学校４年生の娘さんがリーダーで、お父さんお母さんお姉さんの４人で実施されたとのことでした。みんなでリラックスしながら楽しくすすめられたとのこと、完成したアトランティックカーが障害物を乗り越えたときは、みんなで自然に拍手が出たとのことでした。</p>
<p>　実は、ここではお見せできませんが、写真と動画も送ってくださって、とても楽しく幸せな雰囲気があるもので、見ているこちらもとても楽しく、胸に幸せ感が広がる感じがします。</p>
<p>　しかし、とてもうれしいですね。</p>
<p>　まさに、こうした楽しく平和で充実した学びの場を家庭で広げていきたいと願って作った企画であり、ご感想を頂けて、そんな夢が実現できてきていることを知れて、本当にうれしいです。</p>
<p>　Ｋさん、ほんとうにありがとうございました。</p>
<p>　なお、完成したアトランティックカーは、その後リーダー役の娘さんがデザインを施すとのことで、その完成写真を送っていただけることになっております。その写真は公表してもよいとの許可を頂けておりますので、近々お見せできると思います。</p>
<p>　とてもうれしいお知らせでした。</p>]]>
        
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    <title>いま現在　とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://venus-association.com/v-blog/2014/08/post-660.html" />
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    <published>2014-08-26T02:27:35Z</published>
    <updated>2014-08-26T02:35:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[「アミ　小さな宇宙人」エンリケバリオス著　徳間書店　より抜粋 &nbsp; 「な...]]></summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="05.詩・メッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>「アミ　小さな宇宙人」エンリケバリオス著　徳間書店　より抜粋</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんてきれいな街灯なんだろう。</p>
<p>絵に描いてみたくなるほどだ・・・。</p>
<p>見てごらん。</p>
<p>月の光に照らされ、星いっぱいの夜空にシルエットのように、くっきりと浮かび上がったアンテナを・・・。</p>
<p>ペドゥリート、人生はこれらを健全に満喫する以外に目的はない。</p>
<p>人生が提供してくれたすべてのものに注意の目を向けるようにつとめてごらん。</p>
<p>たえずいろんなすばらしさを発見するだろう。</p>
<p>頭ばかりで考えるかわりに、感じるように知覚するようにつとめてみてごらん。</p>
<p>人生の深い意味は思考のもっと向こう側にあるんだ・・・</p>
<p>人生は現実のおとぎ話のようなものなんだ・・・</p>
<p>神がきみにささげた美しい贈りものなんだよ・・・</p>
<p>なぜなら神はきみを愛しているからね・・・」</p>]]>
        
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    <title>説明会を開催しました２０１４０８０６</title>
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    <id>tag:venus-association.com,2014:/v-blog//3.758</id>

    <published>2014-08-07T06:01:30Z</published>
    <updated>2014-08-07T06:33:14Z</updated>

    <summary>　昨日、弊社のグローバルトレーニングプログラム「アトランティックプロジェクト」の...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
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        <category term="02.経営日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p>　昨日、弊社のグローバルトレーニングプログラム「アトランティックプロジェクト」の説明会を開催いたしました。</p>
<p>　猛暑の中、たくさんのメンバーにお集まりいただきました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。</p>
<p>　グローバルプログラム「アトランティックプロジェクト」は、本年発表したプログラムであり、説明会は、今回が第１回目でした。</p>
<p>　教材は、すべて英語で作られており、実習の運営も英語で実施する説明会です。何しろ初めてのことが多くて、正直、大変心配しておりましたが、すばらしい参加メンバーのみなさんに恵まれて、無事に、と言うか、大変大盛況で終了することができました。</p>
<p>　グローバル版のアトランティックプロジェクトのテーマは、「グローバル人材に必要なコミュニケーションやリーダーシップのスキルを学ぶ」と言うことです。</p>
<p>　本プログラムは、単なる語学教育と言うことではなく、コミュニケーションやリーダーシップなどのヒューマンスキルに着目したプログラムです。グローバル人材として必要なことは、単なる語学スキルではなく、多様な人種や価値観の中で、人間としてどうかかわり、どう信頼関係をはぐくみ、どうやって力強いチームを作っていくのかと言った、まさに人間性や思いやり、人間関係力としてのスキルが必要なのだろうと考えており、そうしたまさに人間力を育成することに貢献したいと願意を込めたプログラムなのです。</p>
<p>　私は、コミュニケーションの力と言うものは、相当大きいのだろうと考えております。</p>
<p>　世界中の人たちと信頼関係をはぐくみ、よきチームを作り、よき仕事をしていくカギとなるものは、まさに正直でハートフルなコミュニケーションにほかなりません。</p>
<p>　私の願いは、世界中のチームや組織が、本プログラムを活用してコミュニケーションが改善し、信頼関係や人間性を回復し、チームや組織が本来の輝きを大いに発揮できるようになることです。そして、限られた企業や組織のみならず、全世界の平和にも貢献したいと密かに願っております。</p>
<p>　ガザ地区、ウクライナで行われている悲しい暴力、蔓延する飢餓問題や虐待、虐殺。できるならば、世界中の悲しみを癒し、信頼と平和を回復することに貢献していきたい。</p>
<p>　なぜ世界中で目をふさぐような悲劇が起こるのか？それは、他人だと思い込んだ人（動物、もの）たちの痛みがわからないからだと思います。高い意識のチームには、共感現象が起こり、他者の喜びは自分の喜びであり、他者の痛みは自分痛みでもあります。あなたの気持ちは語らなくとも私の胸でリアルに感じ取れるのです。</p>
<p>　もし世界中が、そうした兄弟のように思える一つの一家、チームだとしたら、そのようなチームに、殺人など、冗談でも起こりようがないでしょう。</p>
<p>　いち早く、そうした理想、ヴィジョンを実現できるように、私も、がんばっていきたいと思います！</p>]]>
        
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    <title>【廉価版】『伝説の車を復元せよ』を発表しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://venus-association.com/v-blog/2014/08/post-658.html" />
    <id>tag:venus-association.com,2014:/v-blog//3.757</id>

    <published>2014-08-05T04:09:45Z</published>
    <updated>2014-08-05T04:21:44Z</updated>

    <summary>【廉価版】夏休みの工作『伝説の車を復元せよ』 ～家族のコミュニケーション講座～を...</summary>
    <author>
        <name>yoshi_teduka</name>
        
    </author>
    
        <category term="02.経営日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://venus-association.com/v-blog/">
        <![CDATA[<p class="box01 text_big line02"><a href="http://venus-association.com/shop/html/products/detail33.html">【廉価版】夏休みの工作『伝説の車を復元せよ』 ～家族のコミュニケーション講座～</a>を発表しました。</p>
<p class="box01 text_big line02"><br checkedbycsshelper="true" />　<a href="http://venus-association.com/shop/html/products/detail32.html" checkedbycsshelper="true">オリジナル版の夏休みの工作『伝説の車を復元せよ』</a>は、2014年5月の発表以来、テレビで放映されるなど順調に成長してきており、今回、大きく広めていきたいという願いから普及版としての廉価版を発表することになりました。<br checkedbycsshelper="true" /><br checkedbycsshelper="true" />　オリジナル版には含まれている文房具セット(はさみ、テープなど)を、購入者自身で準備することでキットから削除することによって、低価格を実現しました。オリジナル版が6,480円であるのに対して、廉価版は3,240円となります。<br />廉価版では、以下の文房具を購入者自身で準備してもらう必要があります。<br /><br />・鉛筆2本<br />・方眼紙10枚<br />・細書き油性ペン1本<br />・鉛筆削り1個<br />・カッター1本<br />・はさみ1本<br />・消しゴム1個<br />・定規(30センチ)2本<br />・セロハンテープ1本<br />・うちわ1本<br /><br />　廉価版となって、比較的お求めやすい価格になったと思います。これを機に、もっともっと多くの人たちに、このプログラムをご利用いただいて、家族の楽しいコミュニケーションの場、学びの場を提供できればと願っております。</p>]]>
        
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